はじめに

2016年11月、起業家そしてエンジェル投資家として活躍している高木健作氏が設立した、株式会社ARETECO HOLDINGSはマーケティング力を武器にして新規事業を創造し続ける「WEBマーケティング新規事業創造会社」です。ARETECOは「広告代理事業」「マーケティング人材教育事業」「メディア事業」「新規事業創造・インキュベート事業」「ベンチャー支援・投資事業」という五つの事業の柱を持っており、「世界の需要と供給をつなぐ」というミッションに取り組んでいます。今回はARETECOの企業概要から、同社が求めている人材についてまで、現場の声などを交えて詳しく紹介していきます。

ARETECOとはどんな会社?

ARETECO はインターネット広告の企画・制作・運用を行う「広告代理事業」、1ヶ月集中で優秀なマーケターを育成する『CMO BANK』の運営する「マーケティング人材教育事業」、インスタグラムで50万人以上のフォロワーを持つ美容メディアを運営する「メディア事業」、新規事業の立ち上げ・支援を行う「新規事業創造・インキュベート事業」、そして、新しい価値を生み出す企業に対してマーケティング支援・投資を行う「ベンチャー支援・投資事業」の五つを時事業の柱としています。
企業のマーケティング活動を支援するだけでなく、優秀な逸材を集め、マーケターとして育成することなどで、世界最強のマーケティング企業を目指している企業、それがARETECOです。同社を率いているのが効果的なマーケティングのメソッドを確立し、シリアルアントレプレナー(連続起業家)として、そしてエンジェル投資家としても活躍してきたことで知られる高木健作氏です。

ARETECOの評判まとめ

インターネット広告の企画・制作・運用を行う「広告代理事業」ではミッショに「マーケティングの持つ本質的価値を最大化し、地球をもっといい場所にする」を掲げ、Facebookやインスタグラムでの広告制作・運用、日本人の半数以上が利用する国内最大SNSとして、今もなお成長を続けるLINEを活用したLAP(LINE Ads Platform)広告制作・運用を行っています。また、ニュースアプリの記事型広告の制作・運用でも高い効果を上げています。
一方、マーケティング人材育成事業では「日本にマーケターを増やす」をミッションに、CMO BANKでの講座を通じてマーケティングに特化した人材育成を行っています。この講座は元々、社内限定の教育カリキュラムだったそうです。しかし外部からの受講リクエストに応える形で、サービスを提供されています。
このCMO BANK講座の卒業生は事業を急成長させ、上場企業へバイアウトをおこなったり、新規サービスをローンチし市場から好評価を得るなど、ベンチャー界を席巻しているそうです。このほか、メディア事業のミッションは「全ての女性に『好き』と『幸せ』を」を掲げており、美容メディア「shabon」の運営を行なっています。ARETECOの社員平均年齢は25歳、男女比は7:3です。同社に集まっているのはいずれも「本気で成長したい」「経営に近い仕事がしたい」「自分で事業を創りたい」といった強い意欲を持つ優秀な人材ばかりです。
成果に対する評価やポジションアップは早く、チーム・組織・事業・会社と、より大きなチャレンジをすることができます。1ヶ月前とは全く別のことをやっているのが当たり前なくらいのスピード感があるそうです。

高木健作氏が代表を務めるARETECOの評判

ARETECOにはハイレベルのマーケティング教育カリキュラムと人材育成の仕組みが構築されています。この教育カリキュラムには成長意欲の強いマーケター志望の人材が集結しています。この人材は専攻通過率10%という狭き門を通過してきた優秀な人材です。この優秀な人材がマーケティングの現場でさらに育成されていきます。まずはこの選考通過率10%の中に入らなければなりません。しかし、通過できてからが本当のスタートとなります。
ARETECOはマーケティングファーム、時価総額1兆円というビジョンの実現を目指しています。ですから、選考を通過すれば、さらに非常に厳しい環境に身を置くことになります。しかし、その環境でさらに自らを成長させることができれば、巨大なビジネスを動かすマーケターになりたい、起業したいといった夢や希望を実現できる可能性があるといえます。

ARETECOに求められている人材とは?

ARETECOはオープンポジションで採用を行っています。ARETECOと応募者とがじっくり話し合い、シナジーを最大限に生みだせる形を模索してから、ポジションをつくっていきたいと考えているそうです。今回は、ARETECO がどのような人材を求めているのか、直接、高木健作氏にお話を聞くことができました。

高木健作氏から見た、ARETECOの強みなどを教えてください

ARETECOは創業当初から「人」が企業にとって一番の資産であると考え、個人の「環境」「教育」「成長」の三つにフォーカスしつづけています。また、ARETECOはマーケティングのプロフェッショナル人材として、マーケターとして、社員の個々人が成長し続けることで企業価値が指数関数的に高まっていくと考えています。その成長を実現するための洗練された教育プログラムが構築され、確立されていること、そして、この教育プログラムが実際のマーケティング現場に入っても、並行して続けられることで、成長し続けられること。こういった仕組みがARETECOの強みになっているといえます。

高木健作氏から見た、社内の雰囲気についてお聞かせください

仕事や発言についても、年齢や経験にとらわれることなくフラットにコミュニケーションをしているので目的や目標を阻害するようなものはなく、成長と目標達成にフォーカスできる環境があります。一人一人がプロフェッショナルとしてパフォーマンスを発揮することで、切磋琢磨し、良い刺激を感じながら仕事をすることができます。ARETECOはマーケティングファーム、時価総額1兆円というビジョンを目指しており、実現に向かっている会社の臨場感を体感できます。成長していく会社の優秀で熱量のあるメンバーたちがシナジーを生みだし、結果となって具現化していく様子を肌で感じられるはずです。壮大なビジョンを掲げつつ、いま目の前の瞬間に集中し愚直に仕事に取り組むメンバーの姿を見ることで、プロフェッショナルの基準が高まるでしょう。

高木健作氏から入社する前に勉強しておいた方がよいことなどアドバイスはありますか?

入社前よりも入社後が重要となります。ARETECOはすべての事業をマーケティング主導で進める、マーケティングに特化した会社です。そのため、マーケターの育成に対して、多くのリソースと熱量を投下しています。実績や事例からブラッシュアップされた研修のカリキュラムと教育体制は充実しています。ARETECOは日本で一番マーケティングを学べる環境にあるという自信があります。
このマーケター育成の教育カリキュラムは変化・進化する環境を予測したり、最新のマーケティング事例を研究したりすることによって常にアップデートし続けています。またこの教育カリキュラムは入社後に受ける集中講義だけで終わることはなく、実際にマーケティングの現場に入った後にも続きます。
その内容はマーケティングだけではなく、1人のプロフェッショナル人材として、自身が持つ能力のリミッターを外し、最高のパフォーマンスを発揮させるものとなっています。

高木健作氏の今後の経営方針、事業方針などについて教えてください

ARETECO では今後のビジョンを「理想の未来」と定義しています。未来の解像度が高まれば高まるほど、実現に近づくと信じています。私たちはマーケティングという卓越性を活かした上で、マーケターの育成にフォーカスしていき、コアビジネスを拡大させながらマーケティングファームを本格稼働していくことを目指しています。2010年代は、スマートフォンの普及を筆頭に、AIなどテクノロジーの目覚ましい発展がありました。これからの10年でテクノロジーはさらなる進化、発展していくでしょう。テクノロジーの進化と人々の需要をつなげるのは、マーケターの役割だと考えます。需要を的確にとらえ、供給のアイデアを生みだし、人々に届けるというのはARETECOが考えるマーケティングの定義です。これまで世の中になかった「新しい価値」を生みだし、世界をアップデートしていく。そういうマーケターを次々と世界に輩出していくために、ARETECOはマーケティングファームをつくっていきたいと考えています。

まとめ

高木健作氏はこれまでにいくつものベンチャー企業を立ち上げてきました。その経験から、マーケティング力こそが事業を成功させるための最も重要なスキルという考えにたどり着いたそうです。また、その経験で効果的なマーケティングメソッドを確立されています。高木健作氏はARETECOの「CMO BANK」におけるマーケター育成プログラムを通じて、このマーケティングメソッドを広めています。そして、この育成事業で日本に優秀なマーケターを増やすこと、さらにマーケティング活動を通じて人々に喜びを生み出すことによって、世界に貢献していきたいと考えているそうです。また、ARETECOはマーケターを育てるだけでなく、新規事業の創出にも取り組んでいます。高木健作氏の今後の活躍には大きな期待が寄せられています。

会社概要

会社名
株式会社ARETECO HOLDINGS

オフィス所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-6 東接本郷ビル6F,7F

公式サイト
https://areteco.com/

事業内容
マーケティング企画・支援事業
マーケティング教育事業など