はじめに

マンション経営という言葉をご存知でしょうか?

これはマンションを購入して、それを第三者に賃貸する事で毎月安定した家賃収入を得られることができるというものです。

ほとんどの方が住宅ローンを活用してマンション経営を始められますが、月々のローンの返済は家賃収入でほぼまかなえます。 その為、現在ではサラリーマンの方でも気軽にマンション経営を始めることができるようになりました。

そうした業界の状況下で、お客様のことを第一に考え、不動産の提案はもちろん、購入後のアフターサービスを重視することで、信頼を勝ち取ってきた会社があります。

それが、今回ご紹介する「株式会社ランド・エス・コーポレーション」です。

今回の記事では同社の概要から、求められている人材についてまで、詳しく紹介していきます。

株式会社ランド・エス・コーポレーションってどんなところ?

ランド・エス・コーポレーションは、東京都内の一等地にあるデザイナーズマンションを中心に、マンションの販売と、賃貸・管理を行っており、30代から50代のサラリーマン、公務員、経営者、医師、税理士、弁護士の方々などを、メインの顧客としています。

その特徴は、”購入後の不動産管理を重視している”ところにあります。

例えば、不動産のオーナー様が対応を嫌がる家賃滞納者への回収作業。

この対応も同社が対応してくれるのです。時には、代表である、重延氏が直接対応に行く時もあるとのこと。

こうした売った後のアフターサービスを充実させたことで、オーナー様の信頼を勝ち取ることができました。

そのため、新しいお客様を既存のオーナー様から紹介される機会が多くなり、現在の管理戸数は1,400戸を超えています。

まさに、お客様のことを第一に考えた結果だと言えるのではないでしょうか。

株式会社ランド・エス・コーポレーションに求められている人材とは?

ランド・エス・コーポレーションでは、現在「営業」を募集しています。

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では、「営業」という仕事において、同社ではどのような人材が求められているのでしょうか。直接お話をお伺いすることができました。

御社で「営業」として一人前になるにはどれくらいの期間が必要ですか?また入社する前に勉強しておいた方がいいことなどありますか?

一人前になる期間は、はっきり言ってその人次第だと思うのですが、当社では一人前ってやっぱり売れることだと思っています。

一本売るために最短だと一週間。実践で売ることによって仕事っていくらやっても体験して売らないと覚えないんですよ。

人によっては一ヶ月で覚え始める人もいますし、半年経っても半人前の人もいますし、本当は三ヶ月以内にすべてを覚えていただきたいですね。

一本売ればもう勝手に覚えますし。

そのためには最高でも三ヶ月。三ヶ月売れなかったら、もうこの業界に向いていないので、去るくらいのつもりの方がいいかなと思います。

「マンション経営の提案」を行う際、より効果的に業務を遂行するためには、どのような事を意識すればよいのでしょうか?

一言でいうと「無駄な動きをしない」ということです。何かというと、やっぱり金額が大きいから、ゆっくり考えたりとか。はっきり言って冷やかしというか、そういうお客様の見極めですね。

当社では最初に面談するときに年収を明かしたくないとか、個人情報だからという方は、本気ではないなと判断し、断ってしまうんです。

今ですと、お会いする前にネットでなんでも調べられますし、本気でやりたいという人にだけお会いしています。

最初から見極めですね、年収証明、源泉徴収票、家の住宅ローンの返済表、身分証明証、印鑑、全部持ってきてもらうんです。

それをやってくれる人は、もうやる気がある。ない人は、他を回ってくださいとはっきり言います。

「営業」の面接で、特に聞く質問を教えてください

その人のやる気や夢、欲しいものとか目標です。

仕事絡みじゃなくていいんです。外車に乗りたいとか、美味しいものを食べたいとか、そういうものがあれば、それに向かって頑張るじゃないですか。

それを一個クリアしたら、またもう一個上の目標ができるかもしれないじゃないですか。

とにかくやる気のある人ですね。

ですので、特に聞く質問は“夢”、“目標”、“欲しいもの”。

何が原動力、モチベーションのもとになるのかというのはそういうところだと思うんです。

求めている人材の要素で「がむしゃらに売る人」などがありましたが、実際に活躍されている「営業」は、どのような能力が高いと感じますか?また、働いている方はどのような人柄の方が多いか教えてください

当社で売れる人は、前向きで明るいです。

具体例でいうと、当社の女性社員でネコ好きな人がいるのですが、彼女の飼っているネコが病気になってしまって・・・、彼女、ネコが大好きだったんですね。すごいショックを受けていたんですけども、お客様の前ではそんな顔はしないし、早く帰ってネコについていたいだろうに、夜遅くまで、仕事を学びたいからといって同席させてくださいと言って。その前向きさですよね。

いつも前を向いて動いてますね、止まっていない。何かできないかと。

頭で考えることも大事だと思うのですが、頭でっかちになると動けない人って多いと思うんですよ。逆にちょっと頭が足りなくても動いている人の方が良い結果が出てるような気がしますね。

口ばっかり言ってても動かなかったら何にもなりません。誰かがお金持ってきてくれるわけじゃないですからね。やっぱり動いた人の勝ちですよね。何かを実践する。

男性でも女性でも、積極的な人は素晴らしいと思いますね。

まとめ

マンション経営の提案を行う際は、お客様に必要な情報を提供し、判断していただく必要があります。

その為には、無駄な行動はせず、積極的に動き、お客様の為になる提案をできるようになる必要があります。

今回お話しいただいた重延氏は、「もっと不動産を身近な存在にしたい」と言います。

その想いを達成する為に、同社は今後も飛躍していくことでしょう。