はじめに

気候変動問題は国際社会が一体となり、早急に取り組まなければならない重要な課題です。2015年12月にパリで開催された「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議」、いわゆるCOP21で、2020年以降の温室効果ガス排出量削減などについて新たな国際的枠組みの「パリ協定」が採択されました。日本もこのパリ協定の目標達成に向けて、2030年までに温室効果ガスの排出量を2013年比で26%削減するという目標を掲げています。

こうした状況を背景に、各企業は自社のCO2排出量削減計画を見直し、さらなる省エネ化への取り組みを進めようとしています。オフィス内の設備を省エネ効果の高い機器に切り替えているのも、その一環です。しかし、設備投資には多額のコストが発生する場合もあります。

初期投資オールゼロの省エネ商品レンタルという新たなサービスや従来の電気をより安価に販売する新電力サービスをはじめとした、環境やエネルギー事業などを展開しているのが、ネクシィーズグループの中核となる企業、株式会社ネクシィーズです。
ネクシィーズグループはこのほか、ECサイトの支援、電子出版など幅広い分野へ進出している関連会社を擁しています。

今回はネクシィーズ、ネクシィーズグループが取り組む事業の概要や経営方針、社内の雰囲気などをご紹介いたします。

ネクシィーズ、ネクシィーズグループってどんな会社?

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、また、同年12月のCOP21で採択された「パリ協定」に基づく地球温暖化ガス排出量の削減目標への達成に向け、環境負荷の低減に配慮した企業経営が求められております。

事業所では省エネ機器の導入を進めていますが、そこには巨額の設備コストが発生するのはいうまでもありません。そうした中、初期投資オールゼロの省エネ商品レンタル「ネクシィーズゼロ」、新電力サービスの「ネクシィーズ電力」というビジネスを展開し、注目を集めているのがネクシィーズです。

「ネクシィーズゼロ」は初期費用をかけずに、一括では購入しにくい厨房機器やリプレイスが難しい照明・空調、トイレ設備、節水機器などの業務用設備をレンタル導入できるサービス。レンタル期間終了後は、製品の所有権が導入事業者へ移行するため、レンタル料は掛け捨てにはならないというメリットがあります。これはつまり、リスクを負うことなく最新の省エネ設備を導入できるということになります。

一方、ネクシィーズ電力はより安価な電力料金でこれまでと同様の電力を供給する新電力サービス。省エネ機器のレンタルサービスであるネクシィーズゼロと組み合わせることによって、さらにコストダウンを図ることが可能になります。

ネクシィーズグループがグループ子会社を通じて取り組んでいる事業はこのほか、ブランジスタなど数社で行っている電子出版事業、アイメソッドによる病院検索・クチコミ・評判サイトの運営やスマートフォン向け医療アプリの開発事業など、多岐にわたっています。

グループ子会社が手がけているいずれの事業も、ネクシィーズグループが事業のテーマに掲げている「社会に必要な新しい価値をサービス化し、未来のあたりまえに変えていく」というテーマに基づいています。

ネクシィーズの口コミ・評判まとめ

ネクシィーズグループ、グループ子会社の方からは自社についてのコメントをいただきました。

ネクシィーズでは、それぞれが現場で培ったノウハウをチームで共有しアップデートしていく文化が根付いています。そうやって会社全体で営業の精度を上げていて、自分もそのひとりとして携われていることを誇りに思います。ここにはみんなで共に成長していける環境が整っています。(ネクシィーズ エネルギー環境事業部)

ネクシィーズでは新入社員であっても“入社1年目”とはいいません。私たちは“プロ1年目”です。せっかく大切な時間を割いてお話を聞いていただけるお客様を相手に、「1年目だからしかたない」などと言わせるのは失礼です。(ネクシィーズ エネルギー環境事業部)

電子雑誌は、場所を選ばずどこにいてもスマホで読めるという大きな利点を持っています。私たちにとって重要なのは、より多くの方から掲載したいと思っていただけるような価値あるメディアにすることです。(ブランジスタメディア)

グループ会社の株式会社ネクシィーズ・ゼロの経理を担当しています。会計・経理処理だけでなく、業務効率化を促す方法まで見据えて仕事をしています。(株式会社ネクシィーズグループ 管理本部)

ECサイトの制作は、自分の知識や経験がお客様の売上に直結する仕事です。デバイスの進化やデザインの流行を常に意識しながら制作にあたっています。情報共有が重要な仕事なので、上司や仲間とのコミュニケーションをとても大事にしています。(ブランジスタソリューション ソリューション営業部)

美しさに限りはない」という女性ならではの想いに共感し、美容や接客については一から学びました。「考え、伝えること」を意識して働き、いろいろな業務に挑戦させてもらっています。(ボディアーキ・ジャパン BODY ARCHI 運営本部)

ネクシィーズグループの企業各社で活躍されている方々は皆さん、生きがいを持って働いていらっしゃるのがわかりました。

ネクシィーズグループの調査結果

ネクシィーズグループの新卒採用の男女割合は過去3年以内で男性48.3%、女性51.7%となっています。20代社員の比率は全体の30%以上、また、管理職に占める女性の割合は19.2%です。

女性が活躍している職場、20代が活躍している職場という印象を持ちます。

ネクシィーズのエネルギー環境事業部の方がコメントされていることからもわかるようにネクシィーズでは新入社員であっても「プロ1年目」として扱われ、社員もそういう意識では業務に就いておられます。入社1年目から活躍する場が与えられるということです。

ネクシィーズグループで求められている人材とは?

ネクシィーズグループは「社会に貢献できる仕事をしたい」「素直で前向き」「常に上を目指し、成長していきたい」「自分のためだけではなく、仲間のためにも本気で頑張れる」「営業力・企画力・表現力を身につけたい」「プロ意識を持って仕事に取り組める」といった人物像を持つ人材を募集しているそうです。

新卒者については選考後、内定・入社までの間に適正などを考慮して「ネクシィーズ」「ブランジスタ」「ネクシィーズグループ」「ボディアーキ・ジャパン」のいずれかの企業・職種に配属を決定するとのことです。

また、ネクシィーズグループ企業各社は「今、何ができるか」より「これからどうなりたいか」を大切にしているとのことでした。

ネクシィーズグループの詳細はコチラから!

今回はネクシィーズグループの強み、グループ代表者でネクシィーズグループの近藤太香巳社長について、また今後の事業方針などを直接、ネクシィーズグループの方からお聞きできました。

ネクシィーズグループの強みなどを教えてください

私たちネクシィーズ最大の強みは、これまでに蓄積してきた「プロモーション&マーケティング」におけるノウハウです。つまりネクシィーズは「モノ」だけではなく「価値」を広めることができる会社です。また、マーケットや商材といったものに関わらず、商品の新しい価値を見出すことができるため、優れたサービスも広めていくことができます。

プロモーション&マーケティングのノウハウと力で新しい「価値」を創造することができる、これが私たちネクシィーズ最大の強みだといえます。

グループ代表の近藤太香巳社長はどんな方ですか?

ネクシィーズグループ社長であり、グループ全体の代表である近藤太香巳は1987年に創業したときから一貫して「どうすれば世の中にとって良いサービスがスピーディーに普及するのか」を考えてきたと聞いています。

ネクシィーズグループは顧客とのコミュニケーションを大切にし、そこから生まれる新たなサービスへのヒント・発見を強みに変えて、ネクシィーズグループを今日の規模にまで成長させてきました。

その過程において、近藤太香巳代表は会社で働く仲間は「人生を共にする運命共同体」だと感じたそうです。そういったことから、当社の近藤太香巳代表は「人がイキイキと輝いていない会社は楽しくないし、大いなる夢も描けない」「人がイキイキと輝ける会社にする」という方針で経営をしています。

また近藤太香巳代表は19歳でたった50万円を握りしめて、全く何もないところから、一人で起業しております。今日に至るまで多くの苦労もしてきたようです。

ですから、ネクシィーズグループを目指す方々に対して、ネクシィーズグループに入社されてくる方々に対して、近藤太香巳代表は「人生には楽な道とそうでない道という2つの選択の道しかない。楽な方は楽しいだけで、その先にはなにもない。楽でない道は苦しくて辛いけれど、その先には素晴らしいことが待っている」ということをよく申しております。

ネクシィーズグループの今後の事業方針を教えてください

ネクシィーズグループは時代が必要とするデジタルツールを素早く一気に普及させること、常に時代の2歩先の未来を見据えたビジネスを拡大させるという取り組みで成長してきました。

1987年、ネクシィーズは黒電話をプッシュフォンに切り替える固定電話の販売という事業でスタートし、携帯電話、衛星放送、ETCなど、主に通信の領域でその時代の新しい技術を世の中に普及させるビジネスを展開してきました。また、インターネットの時代に入るとソフトバンクの孫正義社長からの要請で「Yahoo! BB」の販売パートナーとなり、販売代理店の中で日本一の販売件数実績を残しました。

ネクシィーズグループは現在、省エネやエネルギー関連ビジネスのネクシィーズ・ゼロ事業と電子メディア事業を主な収益源としています。社会が変化するスピードがますます加速していく中、ネクシィーズグループはこれからも社会を前進させるアクセルになるような革新的なビジネスを生み出し、劇的な成長に挑戦し続けたいと考えております。

まとめ

ネクシィーズグループ、そしてグループ子会社のネクシィーズは社会ニーズの急激な変化に迅速に対応し続けています。特に日本のみならず世界中が直面している地球温暖化対策への取り組みについて、ネクシィーズゼロやネクシィーズ電力という事業を通じて、ビジネスを展開しています。そしてこのネクシィーズグループの事業は社会貢献となっているといえるでしょう。

ネクシィーズグループは「モノではなく時代に必要とされる”新しい価値”を広げ、人々にワクワクと笑顔、感動を提供してまいります」という企業理念、「社会に必要とされるサービスの機能、価格、タイミングのベストバリューを見極めて提供し、社会を次のステップに進めてまいります」というミッションを掲げています。

コロナ禍にあって、企業、事業所、飲食店店舗では環境対策だけではなく、感染症対策も進めなければならないという厳しい状況に直面しています。そこで、ネクシィーズグループは感染症対策に活用できる商材を用意し、事業者のサポートを進めているそうです。

必要とされるときにベストなタイミングで打ち出されるネクシィーズグループのサービスに対して、期待は高まる一方です。

会社概要

社名
株式会社ネクシィーズグループ

代表者
近藤 太香巳

所在地
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-4 ネクシィーズ スクエアビル

コーポレートサイト
https://www.nexyzgroup.jp/

事業内容
ネクシィーズ・ゼロ事業、電子メディア事業、定額制セルフエステサービス、株式投資サポート、スマホ向けデジタルギフトサービス、病院検索・クチコミ・評判サイトの運営、スマートフォン向け医療アプリの開発、3Dホログラム映像演出サービスなど