はじめに

総務省によると、2013年度のモバイルアプリダウンロード数は266回、それが2015年には1.5倍の410億回に増加しています。これは、スマートフォンの普及が関連していると考えられるでしょう。

また、モバイルアプリと言えば、連絡ツールのLINE、SNSのTwitterやInstagramが有名ですが、日本のモバイルアプリに関しては、ゲームアプリが業界をけん引しています。2015~2017年におけるゲームアプリに対する消費支出が約60%も上昇していることから、国内アプリ市場の成長要因であることがわかります。

さらに、口座情報の集約から決済、投資まで様々な金融サービスを一貫して提供するFintechアプリの普及も国内アプリ市場の成長に繋がっているでしょう。その他にも、エンタメやコミック、動画配信サービスなど、様々なアプリの消費行動が拡大しています。

つまり、アプリへの課金に対して抵抗を感じるユーザーが減り、積極的に課金が行われているのです。今後も国内市場は拡大を続けることが予測できます。

そんなモバイルアプリの開発から運用まで行っているのが「株式会社jig.jp」です。

今回は同社の概要から求められている人材についてまで、詳しく紹介していきます。

株式会社jig.jpってどんなところ?

株式会社jig.jpは、フリマや動画配信、コミュニケーションなど多種多様なモバイルアプリを提供する会社です。「利用者に最も近いソフトウェア」を理念とし、モバイルプラットフォームにおけるアプリを中心としたサービスの提供に力を入れています。

また、ユーザーの声を積極的に取り入れたり、高い開発力でニーズが高いアプリを開発したりと、ユーザーの満足度向上に向けて務めていることが特徴です。

株式会社jig.jpのアプリは、「便利さ」と「楽しさ」が両立しています。

例えば、動画配信サービスの「ふわっち」は、単に動画を配信するのではなく、ギフト券や現金に交換できるポイントを集めることが可能です。

また、「配信の盛り上がりに応じたポイントプレゼント」や「視聴者数1位で1万ポイントプレゼント」など、様々な企画を行っているため、配信者は動画配信に熱中できます。

それでは、株式会社jig.jpの評判をチェックしていきましょう。

株式会社jig.jpの口コミまとめ

多くの社員が、自社サービスを開発、運用しているので、自分たちが作ったサービスがユーザーの手に届くのを実感できるのが魅力です。

また、業務以外の面の魅力ですと、忘年会や、年に一度のキックオフミーティングを楽しみにしている人が非常に多いというところがあります。

飲み会が多い体育会系の会社というわけではなく、働く時は働き、遊ぶ時は遊ぶことがしっかりできている社員が多いです。

株式会社jig.jpの調査結果

株式会社jig.jpは、自社サービスを開発するだけではなく、実際に運用していることが特徴です。開発だけの場合、ユーザーの声が開発元へと届かないケースが少なくありません。そのため、モチベーションの維持が難しかったり、改善点を見出せなかったりします。

その点、株式会社jig.jpは自分たちが作ったサービスを実際にユーザーへ届け、その反響を生で感じ取れるため、モチベーションとスキルの向上に繋がりやすいでしょう。

その他、忘年会やキックオフミーティングなど、必ずしも社員にとって楽しいとは限らないイベントを楽しんでいる社員が多いことにも注目です。上司や同僚、先輩、後輩などとの関係性がよく、各々が会社に対して好感を持っていなければ、これらのイベントを楽しむことはできないでしょう。

このことから、働きやすい環境や人間関係が構築されていることが伺えます。また、「働くときは働き、遊ぶときは遊ぶ」というスタンスのため、メリハリのある日々を過ごすことできます。

メリハリをつけて仕事ができれば、ストレスを溜め込みにくいうえに、スキルやモチベーションを高めやすいでしょう。

株式会社jig.jpに求められている人材とは?

株式会社jig.jpでは、現在「エンジニア」を募集しています。

株式会社jig.jpの応募はコチラから!

今回は同社がどのような人材を求められているのか、直接お話を聞く事ができました。

貴社で「エンジニア」として一人前になるにはどれくらいの期間が必要ですか?また入社する前に勉強しておいた方がいいことなどありますか?

入社して1年経った新入社員たちは、先輩社員と肩を並べて仕事をしています。
入社する前には、iOS、Android、ウェブアプリ、サーバーサイド、どれかひとつだけでも基本的なところを抑えておくといいですね。

「ソフトウェア開発(スマホアプリ、Web、サーバサイド)」を行う際、より効率的に業務を遂行するためには、どのような事を意識すればよいのでしょうか?

その時に求められている要件を意識しておくことが、効率的な業務に重要だと考えています。

例えばスマホアプリやWeb開発の場合だと、ボタンのように画面を構成するパーツを開発する場面があります。

他の場所でも使いそうなパーツなら、最初から使いまわしが効くように作っておくことで、将来的に効率的に開発をすすめることができます。

また、サーバサイドの場合だと、100人のアクセスに耐えればいいのか、1万人のアクセスに耐えなければならないのかで、開発にかかる時間が大きく変わってきますので、それを意識して、より効率的な開発をすることが大事です。

これらの要件を意識できるのは、自社で仕様を決めて開発をしている弊社ならではの強みでもあります。

「エンジニア」の面接で、特に聞く質問などありましたら教えてください

普段使うプログラミング言語や、開発環境のことをお聞きすることが多いです。

また、趣味やサークル活動などで開発したウェブサービス、スマホアプリがあれば、それについてもお聞きしています。

弊社では現場のエンジニアも面接に参加するのですが、そういった話でエンジニア同士盛り上がることがよくあります。

実際に活躍されている「エンジニア」の方は、どのような能力が高いと感じますか?また、働いている方はどのような人柄の方が多いか教えてください

自分自身で考えて、まだ世に無い機能、サービスを作っていく能力が高いと感じます。

人柄は様々ありますが、共通しているのはユーザーにサービスを届ける気持ちです。

きれいな見た目のものを作るのが好きな人、素早く動作するものを作るのが好きな人、とにかく速く作りたい人、様々な人柄のエンジニアがチームとなることで、今日もユーザーにサービスを届けています。

まとめ

株式会社jig.jpは、働きやすい環境づくりや信頼関係の構築など、社員のモチベーションとスキルを高める要素がそろった会社だと感じました。

また、入社1年目の新入社員も先輩社員と肩を並べて働くことから、スキルの向上にも力を入れていることを伺えます。

さらに、自社で仕様を決めて開発できることで、サーバーサイドにおけるアクセス数への対応が可能なため、社員はスキルやノウハウ面で貴重な体験ができます。今後、キャリアアップする中で、大きな糧になるでしょう。

また、採用面接に現場のエンジニアも参加することから、人同士の相性や技術面の確認に力を入れていることが伺えます。それにより、目新しいサービスや機能を開発するスキルが高い社員が多数在籍しているとのことですので、株式会社jig.jpに入社すれば貴重な経験ができるでしょう。

会社概要

商号
株式会社jig.jp
所在地
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-5 代々木イースト4階
コーポレートサイト
https://jig.jp/
事業内容
モバイルを中心としたソフトウェアの企画・開発・提供