はじめに

理美容市場の規模は、2018年度で2兆1,382億円と言われており、理容室ではなく美容室に行く若い男性の増加や、低価格の理容室チェーンの需要増加などの動向がみられます。

また、技術だけではなく、接客も含めたトータルサービスの向上を目指したり、ネイルサロンなど他の美容系サービスと相互集客の仕組みを作ったりと、理美容業界は変化し続けているのです。

そんな業界の中でも、地域に愛される、必要とされるお店づくり目指しているのが、今回ご紹介する「IN THE BARBER(インザバーバー)イオンモール津南店」です。

今回は、同社の概要から求められている人材まで、詳しく紹介していきます。

IN THE BARBER(インザバーバー)イオンモール津南店ってどんなところ?

IN THE BARBER(インザバーバー)は、株式会社若松が展開している理美容室です。理容、美容業において地域のお客様からの信頼を獲得し、地域社会へ貢献することを企業理念としています。関西を中心に複数の店舗を展開しており、常にそれぞれの地域でナンバー1を目指し、技術、接客、行動力の向上に努めています。

数をこなすのではなく、1人のお客様に継続的に利用されるように、価値のあるサービスを提供していることも特徴です。

また、カットやカラーのために理容室へ行くことを面倒に感じる方が、積極的に理容室に行きたくなるような対応を心がけています。

IN THE BARBER(インザバーバー)イオンモール津南店に求められている人材とは?

IN THE BARBER(インザバーバー)イオンモール津南店では、現在「理容師」を募集しています。

IN THE BARBER(インザバーバー)イオンモール津南店の応募はコチラから!

今回は同社がどのような人材を求められているのか、直接お話を聞く事ができました。

インザバーバーで理容師として入社するにはどれくらいの経験が必要になりますか?

アルバイトも社員も同じですが、理容師免許があれば、経験年数は問いません。

その人のレベルに応じた業務を任せますので無理なく働ける環境にあると思います。

理容師に一番必要な資質はどのようなことだと思われますか?

①忍耐力・体力
土日は非常に忙しいので、体力がないと厳しいかもしれません。働くうちに体力がつくため、それまでが踏ん張りどころだと思います。

②コミュニケーション能力
お客様はもちろんのこと、スタッフとのコミュニケーションも重視しており、協力し合って良質なサービスを提供しています。

③向上心
お客様に満足していただけるスキルやテクニックの向上心が必要です。

④やる気
何事も、やる気がなければ実力を発揮できないため、理美容業が好きでなければならないと考えています。

⑤チャレンジ精神
好き嫌いせず、トータル的な能力向上を目指し、新しいことにも挑戦できるチャレンジ精神が必要です。

理容師として入社した後の教育体制

現状、特になく、エリアMG,各店長に一任しているのが現状です。今、一番の課題と言っていいかもしれません。

全員が中途入社といっていいので、教育をするという意識が高くありません。

しかしながら、無茶な業務や能力以上の業務を任せることはないので、自分のペースでステップアップしていけます。

まとめ

IN THE BARBER(インザバーバー)は、コミュニケーション能力や向上心、チャレンジ精神など、施術の技術以外の部分も求められることが特徴です。単に、カットやカラーを施術するのではなく、お客様に喜んでいただけるサービスの提供を基本としているため、理美容師としてレベルアップできるでしょう。多くが中途入社であるため、教育体制がしっかり整っていないとのことですが、無茶な業務は任されないため特に心配はいらないと感じました。

自分ができるレベルの業務を行いつつ、先輩社員や店長などから技術や接客などを学び、自分のペースでレベルアップできるでしょう。

会社概要

商号
IN THE BARBER イオンモール津南店
所在地
〒514-0817 三重県津市高茶屋小森町145 イオンモール津南店3F
コーポレートサイト
http://inthebarber.jp/shop_tsu_minami.html
事業内容
理容室