はじめに

病気の療養というと病院での入院治療を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、実際には入院での治療が必要ない場合や、本人が自宅での療養を望む場合、在宅医療という形で自宅療養をすることがあります。
患者様のご家族が希望した場合や、主治医が必要と判断した場合、医師の指示のもと在宅にて行う医療サービスの1つが”訪問看護”です。
訪問看護とは、自宅療養をしている方が受けられるサービスで、看護師や療法士などの医療従事者が利用者の自宅に赴き、その場でケアをするというサービスです。そのケア内容は患者様によるので一概には言えませんが、例えば状態観察や傷の処置、リハビリ、入浴・排泄援助というようなことをします。

自宅での療養をする方は高齢者が多く、高齢者の人口が増加するにつれ、訪問看護のニーズも高まって来ています。しかし、残念ながら訪問看護に従事する看護師の数は足りていません。
そんな中、訪問看護のサービスを提供しているのが「ガイアリハビリ訪問看護ステーション」です。ここでは、ガイアリハビリ訪問看護ステーションがどんな企業なのか、どんな人材が求められているかなど、詳しく紹介していきます。
ニーズの高まる訪問看護の現場に携わりたいという方は、ガイアリハビリ訪問看護ステーションがどんなところか事前に知っておくと、求人応募がしやすくなるでしょう。

ガイアリハビリ訪問看護ステーションってどんなところ?

ガイアリハビリ訪問看護ステーションは東京を中心として、埼玉県、神奈川県、千葉県の1都3県にて訪問看護サービスを提供している企業です。
その中でも、特にリハビリテーションに力を入れており、継続したリハビリが必要だという人も安心して利用できる訪問看護サービスです。
訪問するのは看護師だけではなく、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍しており、スタッフ同士が連携を取り、利用者1人1人に最適なケアができる体制となっています。
社員に対する研修体制もしっかりしているため、利用者に対しても高品質のサービスの提供を実現しています。

では、実際にガイアリハビリ訪問看護ステーションで働いている人たちは、同社についてどのように感じているのでしょう。実際に現場で働いている人たちの意見をみてみましょう。

ガイアリハビリ訪問看護ステーションの社内口コミまとめ

・スケジュールの組み方1つにしても自由度が高い職場なので、個人に合わせた働き方の工夫ができると感じています。定時で帰ることも可能なためプライベートな時間も確保できています。

・1人の利用者様と長期間向き合うことになるため、技術の研鑽だけでなく関係者との情報共有に必要なコミュニケーション能力、不測の事態に臨機応変に対応する判断力や行動力が養える会社と感じています。

・短期間で急成長した歴史がある会社のため、急速に規模した会社です。東京・神奈川の25拠点に事業所が点在する環境のため様々な課題を感じますが、これからは”透明性の高い職場環境づくり”をテーマに社内情報の共有や教育研修体制の再構築など、スタッフ1人1人が生き生きと働きやすい職場環境を作ることが今後の目標です。

ガイアリハビリ訪問看護ステーションの調査結果

一般的にはあまり馴染みのない「訪問看護」という形態で、看護師の数も足りていないということで、勤務時間について不安を感じている人も多いと思います。

しかし、ガイアリハビリ訪問看護ステーションなら社内口コミのとおり個人個人に合わせた働き方ができるため、しっかりとプライベートの時間も確保できるというのは、嬉しい情報でしょう。

そういった自由度の高さもありながら、現場で働いている人の意識も高く、それぞれの専門分野での成長というだけではなく、判断力・行動力といった人間力も養える企業のようです。
どんな仕事でも、プロ意識と目標を持って働くということは大事なことですし、何より仕事にやりがいを感じることができるようになります。
また、きちんと自分の時間が取れるということは、ゆっくりと頭と体を休めることもできますし、仕事以外の面で習い事をしたり、ジム通いをしたりという生活もできるということです。
プライベートの充実も職場でのやりがいもどちらも両立できるというのは、理想的な状態ですよね。

そんなガイアリハビリ訪問看護ステーションで働いてみたいと思った人のために、ガイアリハビリ訪問看護ステーションではどのような人材が求められているのかを紹介していきます。

ガイアリハビリ訪問看護ステーションってに求められている人材とは?独自インタビュー!

ガイアリハビリ訪問看護ステーションでは、現在「理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師」を募集しています。

応募はコチラから!
・ガイアリハビリ訪問看護ステーション – 募集要項

この項目では、「理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師」という仕事において、どのような人材が求められているのかについて紹介していきます。

御社で「理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師」各職種で一人前になるにはどれくらいの期間が必要ですか?また入社する前に勉強しておいた方がいいことなどありますか?

療法士/看護師ともに

弊社では、病院から転職してくるスタッフが大半を占め、訪問看護未経験者が多く入職されます。OJTや数回に分けて行われるフォローアップ研修により、弊社の業務システムだけでなく訪問看護業務に必要な制度面や書類の理解を深める時間を業務時間内に設けています。また現場では1人で利用者様の自宅に伺うことが主となるため、慣れるまでの間は先輩スタッフとの同行を繰り返し行うことで2~3ヶ月程度の期間で無理なく独り立ちできるようなシステムが組まれています。

病院やクリニックと違い、利用者様のホープやニーズを実際の生活場面から考えることができるため、よりダイレクトな治療プログラムを構築することができます。利用者様の状態によっては数年単位でのお付き合いとなるため、そういう意味では一人前になったな、と実感を得ることは、この業界において難しいことかと感じています。

療法士(理学療法士/作業療法士/言語聴覚士)

経験者医療現場でのリハビリと違い訪問看護でのリハビリでは関係者との情報共有をより積極的に行っていく必要があります。利用者様1人1人に対して長期プログラムを設定するうえで、自身の柔軟な判断能力だけでなく、より安心できるサービス提供を行うためには専門知識のフル活用はもちろんのこと、信頼関係の構築も欠かせない要素となります。現場で経験を重ねていく中でニーズが合わなければ契約終了となる厳しい側面もあるからこそ、ダイレクトに達成感を得ることができます。

看護師

医療行為を行う場面がなくなるという反面、利用者様1人1人とじっくり関わり向き合うことができるため、利用者様のペースに合わせたケアを提案し提供できるという魅力があります。利用者様の住み慣れた環境で、より近い距離感で関わることができるため病院とは違う発見が日々みられます。

どちらの職種においても、関わり方でいくつもの可能性が広がります。可能性の広がりを感じられるようになったとき”一人前”と考えられるのかもしれませんね。

求めている人材の要素で「3年以上の臨床経験をお持ちの方」などがありましたが、実際に活躍されている「看護師」「療法士」は、どのような能力が高いと感じますか?また、働いている方はどのような人柄の方が多いか教えてください。

看護師

・子育て世代の方が多く活躍しています。
・病院での勤務経験のあるスタッフが多く幅広い専門知識のあるベテラン看護師の多い会社です。
・病院と違い利用者様と関わる時間が多く、じっくり向き合えることに喜びを感じているスタッフが多く穏やかで優しい看護師が多く在籍しています。
・多職種と関わる場面が多いためか、普段のさりげない会話の中にも気遣いが感じられるなどコミュニケーション能力の高さも魅力ですね。

療法士

・主に自転車で利用者様のもとへ訪問していることもあり、元気で活発なスタッフが多いです。
・自転車での移動についても”体力作りになる””ダイエットになる”とポジティブな発想も多く聞かれています。
・技術の研鑽に対しても熱いセラピストが多く、社内研修や外部研修に積極的に参加するスタッフが多く在籍しております。

まとめ

ガイアリハビリ訪問看護ステーションに限らず、訪問看護を行なっている企業に入社すると、ゆくゆくは1人で利用者の元に訪問し、ケアをしなければなりません。そのため、責任の重さに躊躇してしまうという人もいるでしょう。

しかし、ガイアリハビリ訪問看護ステーションなら現場にはベテランが多く、訪問看護未経験者もしっかりとしたトレーニングとフォローが受けられるような体制になっています。そのため、1人で看護をするということに不安を感じている人にも安心して働けるような環境にあります。
1人で訪問看護を行えるようになる頃には、自分1人で利用者のケアをしているということにやりがいを感じるようになるかもしれません。

病院での看護・リハビリに比べると、1人1人の利用者とじっくり深く関わることになる訪問看護。
病院で大勢の患者さんを相手にしているときに、もっとじっくりと看護がしたいと思った人や、1人1人とじっくり向き合うことに喜びを感じるという人には向いている看護形態でしょう。

また、不規則な勤務時間が自分の今の生活とマッチしなくなってきた・・・という場合には、ガイアリハビリ訪問看護ステーションのようにある程度時間の自由が効く企業がおすすめです。

これから訪問看護の現場に従事しようと思っている人は、ガイアリハビリ訪問看護ステーションもその候補の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。