はじめに

子供は好奇心旺盛なので、本来、新しいことを学ぶのは大好きです。小学校に入学する子供たちは勉強に興味津々で宿題にも全力で取り組みます。
ところが、学年が上がると勉強しなくなる子供が増えてしまうのは、どうしてなのでしょうか。

子供が勉強しなくなる理由はさまざまです。
授業を1回聞いただけでは理解できず、難しくてついていけなくなった。1か所分からないところをそのままにしていたら、次の単元も分からなくなってしまった。テストの点が思ったように取れず、テストがつまらなくなってしまった。
ささいなきっかけではあっても、そのために学習意欲がなくなり、授業の内容にますますついていけなくなるという悪循環に陥ります。

こうなると授業は楽しくなくなり、宿題も気が進まなくなるものです。
中学生になると予習や復習も必要になりますが、学習意欲が低下している子供は、積極的に取り組むことはありません。
でも、高校受験をするためには、中学校の授業も大切ですし、日頃の家庭学習も必要になります。その頃になって家での予習、復習、受験勉強を始めようと思っても、自分では勉強のやり方も分からず、どこからやり直せば良いのかも分からなくなっていることでしょう。
塾や通信教育も、小学校からの復習はありませんので、何となく分からない部分を残したまま進んでいくことになります。
これでは自信を持って積極的に学習に取り組むのは難しいはずです。

その点、家庭教師は、勉強に苦手意識を持つ子供に寄り添って指導することができます。子供が安心できる家庭という場所に来て、1対1で丁寧に勉強を見てくれるというのも大きなメリットです。

家庭教師にもさまざまなスタイルがありますが、勉強が嫌い、勉強が苦手な、平均点以下のお子さんを支えていくことに一番力を入れているのが「デスクスタイル」です。今回は同社の概要から求められている人材についてまで、詳しく紹介していきます。

デスクスタイルってどんなところ?

デスクスタイルの歴史は20年前にさかのぼります。発足当時、スタッフが若く、思春期の子供たちを理解しやすい年齢層だったため、子供の気持ちに寄り添う家庭教師として活動を始め、今日に至っています。

デスクスタイルは、分からない部分をとことんさかのぼって教えてくれたり、1人の時の家庭学習の計画を立ててくれたりする、勉強に苦手意識を持つ子供に寄り添う家庭教師です。

デスクスタイルの講師陣は、単に勉強が得意で学歴の高い教師が教えるのではありません。勉強が分からない子供の気持ちを理解して接することのできる、やる気にあふれた先生が集まっています。勉強にやる気を見いだせなくなってしまった子供たちの気持ちを理解し、楽しみながら自信をつけていくことができるよう、子供に合わせたスピードで勉強のやり方を工夫してサポートしてくれます。

では、実際に教わっている生徒は、デスクスタイルについてどう思っているのでしょうか?次の項目で実際に聞いた口コミをまとめてみました。

生徒に聞いた、デスクスタイルの口コミまとめ

・勉強のやり方がわかって楽になってよかった
・基礎に戻って勉強をやり直せたのがよかった
・学校の授業がわかるようになった

これまで40,000人以上の生徒の指導実績があるデスクスタイル。上記の口コミは、デスクスタイルの強みとしている部分であり、生徒からこういった声が聞けるという事は、同社のこれまでの取り組みが、評価されているという事ではないでしょうか。

デスクスタイルの調査結果

デスクスタイルの口コミを見ると、実際にデスクスタイルの指導で学力がアップした生徒たちから高い評判を得ています。

・やる気がない生徒が激変
やる気がなく、勉強の習慣がなかった生徒が、デスクスタイルの家庭教師のきめ細かい指導で、計画的に毎日の勉強を進めることができるようになったという生徒は、勉強の方法を習得して入学試験を突破することができました。

・塾の授業よりもデスクスタイル
塾に通っていたものの勉強の進み具合についていけず、大人数で質問もうまくできず、分からないままになっていた生徒は、デスクスタイルの家庭教師に気軽に質問ができることで自信がつき、宿題もできるようになりました。

・不登校の生徒が積極的に!
不登校の生徒も、家庭教師が自分に合わせて立ててくれたスケジュールに沿って宿題をこなし、授業にも集中して取り組み、物事に積極的に取り組めるようになりました。

こうしたエピソードから、デスクスタイルの家庭教師は、授業のある日だけではなく授業のない日の宿題にも気を配り、生徒の力に合った量の宿題を出してやる気を引き出していることが分かります。
また、学校や塾の先生よりも親しみやすく、教材も分かりやすいという声もあり、学校や塾の授業についていきなかった生徒が取り組みやすい授業が行われていることもうかがえます。

一般に、家庭教師を利用するのは、学校や塾、通信教育などの方法でうまく勉強が進まない場合が多いと思います。
その場合、子どもたちは勉強に自信をなくし、上手な学習習慣も身についていない場合が多いでしょう。
その点、デスクスタイルの家庭教師は、生徒の弱点をすばやく把握し、的確な指導法で子どもたちのやる気と学力を伸ばしてくれるのだと思います。
子どもたちの勉強法に行き詰った状態でも、デスクスタイルの方法を採れば道が開けるのではないでしょうか。

デスクスタイルに求められている人材とは?

デスクスタイルでは、現在「家庭教師」を募集しています。

応募はコチラから!

今回、「家庭教師」という仕事において、どのような人材が同社に求められているのか、直接お話を聞く事ができました。

御社で勤務している「家庭教師」は、初回の授業を、どのような流れで指導するようにしているのでしょうか。決まった手順などあれば教えてください。

初回指導は、保護者・生徒と先生が初めて顔を合わせる機会ですので、まずはしっかり挨拶や自己紹介をするようにしています。先生の第一印象次第では1ヶ月以内の交代もあり得ますので、とても大切な時間と認識しています。
他には、弊社で使用するテキストの使い方の説明、先生がいない時の家庭学習の計画立てを行っています。初回指導は2回目以降の指導に向けた準備時間として使われることが多いですが、テストの日程が近かったり、学校からの宿題でわからない問題があった場合は実際に勉強を教えることも行っています。

「生徒に勉強を教える」際、より理解を深めてもらう為に、どのような事を意識して、勉強を見るよう指導していますか?御社独自の取り組みなどあれば教えてください。

家庭教師だけでなく、塾でもはずかしくて質問できない…。ついついわかったフリをしてしまう…。といった生徒がよく見受けられます。
デスクスタイルでは、わからない子の気持ちに寄り添い、わかったフリをしている場合も似たような問題のパターンを目の前で解かせてみることで、本当に理解できているかどうかを確認した上で、次の問題に進んでいきます。
生徒にはわからないことが恥ずかしいことでないという気持ちを持たせて指導するにようにしています。

「家庭教師」の採用面接で重要視するポイントを教えてください。

重要視しているポイントは下記の2つです。 

①家庭教師自身の人格やコミュニケーション能力
先の質問にも記述した通り、家庭教師の第一印象はとても大切です。面接時はご家庭にお伺いした時を想定して、家庭教師の印象(明るさ、声の大きさ・話し方、誠実さ等)をチェックしています。また、ご家庭と長くお付き合いしていれば生徒に勉強を教えるだけではなく保護者の方から指導に関することで相談を受けることもあります。こういった想定外のことが起きた時に先生ならどうするか?といったことも確認しています。

②デスクスタイルの指導方針に共感してくれるかどうか?
デスクスタイルの指導方針は、”学校の授業に合わせた予習・復習”や”学校の教科書中心の指導”ということに拘っています。理由は学校の定期テスト、公立の入試問題も突き詰めていくと学校で使用している教科書の内容から出題されているからです。弊社の生徒は勉強が苦手なお子さんが多く、保護者の方もデスクスタイルの指導方針を気に入ってもらった上で入会していただいています。その為、家庭教師自身がデスクスタイルの指導方針に共感できず、自らのやり方で進めてしまうと入会当初の話と異なってしまいご家庭に不信感を抱かせてしまう可能性があります。そういった事態を防ぐために事前の面接でこの点も確認させていただいています。

実際に活躍されている「家庭教師」は、どのような能力が高いと感じますか?また、どのような人柄の方が多いか教えてください。

活躍されている先生方はコミュニケーション能力が高い方が多いです。指導内容については、デスクスタイルで用意するテキストがありますし、弊社スタッフからも指導内容についてアドバイスすることも可能です。ただ、コミュニケーション能力については先生によって異なります。保護者や生徒としっかりやり取りされている方はご家庭からも好評です。必然的に人柄についても、指導内容やご家庭の様子を弊社に報告してくれるなど真面目で誠実な方が多く活躍されています。

まとめ

デスクスタイルは、勉強が苦手な子供たちのやる気を丁寧な指導で引き出し、学力を向上させてくれる家庭教師です。
やる気を引き出す楽しい授業のためには、子供と直接接して問題点を見つけ出し、的確に指導していく力が必要になりますので、そのためにはコミュニケーション能力の高い人材が求められるというのもうなずけます。
学校や塾の授業についていけずに困っている子供にとって、デスクスタイルのきめ細かい指導法はとても役立つものだと思います。子供が好きで勉強の楽しさを教えたいという人にとってはピッタリの企業と言えるでしょう。