はじめに

忙しい人や生活に余裕がない人が増えていくにつれ、「こころの病」を患う人が増えてきています。大人だけではなく、子供たちもこのストレス社会に疲れを感じている子も少なくなく、子供の「こころの病」も増加傾向に。
そんなこころの病の中でも一番広く知られているうつ病も、こころの病の患者数の増加と共に増えてきていることが、厚生労働省が実施している調査からも分かっています。

そんなこころの病を患う人たちの強い味方が精神科・心療内科という診療科です。ここ数年、精神科医も増加傾向にあり、都市部を中心に精神科医院やクリニックが増えてきています。
そんなクリニックの中でも、ひょっとすると日本一名前が知られているかもしれないのが「ゆうメンタルクリニック」です。精神科や心療内科に今まで縁のなかった人でも「マンガで分かる心療内科」なら見たことがあるのではないでしょうか。
今回はゆうメンタルクリニックの概要や求められている人材についてご紹介していきます。

ゆうメンタルクリニックってどんなところ?

前述で触れた通り、ゆうメンタルクリニックは「マンガで分かる心療内科」でおなじみのゆうきゆう氏が安田雄一郎の名前で理事長、総医院長を務めているメンタルクリニックグループです。
メンタルクリニックとしては都内に6つの院(上野院、新宿院、渋谷院、秋葉原院、池袋東口院、池袋西口院)があり、そのどれも山手線の駅から徒歩0分というアクセスの良さを誇ります。

ゆうメンタルクリニックでは、以下の精神疾患の治療を行なっています。

  • うつ病などの気分障害
  • 不眠症
  • パニック障害
  • 不安障害
  • 過敏性腸症候群
  • パーソナリティ障害全般
  • 依存症全般
  • 発達障害
  • 摂食障害


  • また、カウンセリングも行なっていて、上記のような疾患を抱える患者さん方を投薬などによる治療以外でもサポートしています。

    メンタルクリニックグループとしては、比較的大規模なクリニックで、1つの院に医師・カウンセラーが2〜7人勤務しています。そのため、もしも医師やカウンセラーと相性が合わなかった場合も、担当者の変更ができるので患者さんにとってはより有効な治療を進めていける体制になっています。

    知名度の高いクリニックでありながら、少人数制ではないため、予約が取りやすいのも特徴でしょう。可能な限り「つらいとき、すぐに」診察を受けられる、患者さんのつらさに寄り添うクリニックです。

    そんな患者さんにとっては心の支えになりそうなゆうメンタルクリニック。実際に現場で働いている職員の方にも、寄り添ってくれるような職場環境なのでしょうか。実際にゆうメンタルクリニックで働いている職員の方々の声をみてみましょう。

    ゆうメンタルクリニックで実際働く職員の口コミまとめ

  • 入社を決めた理由は、とても働きやすそうな職場だと思ったからです。
  • 他のスタッフがとても優しかったため、こちらのクリニックで働くことに決めました。
  • 「つらいとき、すぐに」という理念に共感したため、こちらで仕事をしようと決めました。
  • ゆうメンタルクリニックの調査結果

    ゆうメンタルクリニックで働いている職員の方々の口コミからも感じ取れるように、ゆうメンタルクリニックは現場で働いている人にとって働きやすく、穏やかな空気が流れている環境にあります。

    メンタルクリニックに通う患者さんが安心できるような優しい雰囲気をもった人材が多く、さらに「つらいとき、すぐに」という理念を理解して働いている人が多いため、思いやりのある人が多いのでしょう。

    「マンガで分かる心療内科」に出てくる登場人物たちは、なかなか独特で変わったキャラが多く、いつもドタバタとしているイメージですが、実際のゆうメンタルクリニックではそういった感じではなく、落ち着いた雰囲気の中、患者さんも職員の方々も居心地が良いと思えるような職場なようです。

    精神科医の方や心理士の方をはじめ、医療関係のお仕事をしている人でメンタルクリニックに興味がある人なら、そんなゆうメンタルクリニックで働いてみたいと思うのではないでしょうか。
    働きやすい職場であるゆうメンタルクリニック。そんな職場を作り上げる人材には、どのような人材が求められているのでしょう。

    ゆうメンタルクリニックに求められている人材とは?

    ゆうメンタルクリニックでは、現在「医師、心理士、看護師、美容補助、運営スタッフ」を募集しています。

    応募はコチラから!

    では、実際の仕事において、どのような人材が同社に求められているのでしょうか。直接お話を伺う事ができました。

    貴院が3年後に達成したいビジョン、そのビジョンに向けて、これから取り組んでいきたいことについて教えてください。

    ゆうメンタルクリニック以外の大半のメンタルクリニックでは現在、受診が三ヶ月待ちなどの状況が続いています。そのためゆうメンタルクリニックのサービスをさらに充実し、よりスタッフを増やすことにより、多くの方が、「つらいとき、すぐに」心療内科にかかれるような状態にしていきたいと思っています。

    貴院が求めている人物像を、募集している職種毎に教えてください。

    医師…医学的知識や経験はもちろんのこと、人当たりが柔らかく、話していて雰囲気のあたたかい方を中心に採用させていただいております。

    心理士…心理学知識や資格はもちろんのこと、非常に話しやすい方、話していて癒される方を中心に採用させていただいております。

    看護師…採血やレーザー脱毛などの技術や経験を求めておりますが、それにくわえて、ソフトな雰囲気の方を中心に採用させていただいております。

    美容補助…テキパキと仕事を進められて、なおかつ円滑なコミュニケーションができる方を中心に採用させていただいております。

    運営スタッフ…人当たりが柔らかく、なおかつ穏やかなコミュニケーションができ、同時に事務処理能力が高い方を中心に採用させていただいております。どの職種も、お気軽にご応募いただければ幸いです。

    実際に働いている職員の声として、クリニックの魅力や課題を教えてください

    当院の理念ですが、「つらいときに、すぐ」ご受診いただけるのが、最大の魅力です。

    患者さんからとてもつらそうに「いつ予約できますか?」と尋ねられ、「今日でも大丈夫ですよ」とお伝えできること。そしてそれを可能にしてしまう、医師とスタッフの団結力。誇りに思います。
    意欲的なスタッフが多いので、些細なことから大きなことまで、日々新しい課題が生まれます。ですが、些細なことはその場で責任者に確認しながら改善され、他のクリニックへも周知されますし、大きな課題は議題として皆で共有し、解決に向かって話し合いがもたれます。

    今一番大きな課題は「カルテ棚の確保」でしょうか。紙カルテの電子化に向けて、皆でアイデアを出し合いながら進めております。

    求めている人材の要素で、全体的に「人当たりの良い方」などがありましたが、実際に活躍されている「職員の方」は、どのような能力が高いと感じますか?また、働いている方はどのような人柄の方が多いか教えてください。

    医療機関、しかも精神科ということもあり、ちょっとした「所作」が患者さんに与える影響がとても大きいです。緊張感漂う状況下でも、穏やかな対応が求められます。それができるのは、常日頃から「人当たりの良さ」にとどまらず、細やかな配慮ができる方だと思うのです。
    例えば、電話を取ったスタッフが「いつのご予約をお取りしますか?」と言い終わるころには、どこからともなく予約帳が回ってきたり。お会計待ちの方が増えたと思ったら、手の空いたスタッフがもう1台レジを開けていたり。一緒に働いていて気持ちの良いスタッフが多いのが誇りです。

    他社にはない、社内イベント、福利厚生はありますか?

    レーザー脱毛を社内割引にて受けることができます。他にも様々な福利厚生を実施しており、多くのスタッフから好評を受けております。

    まとめ

    今回はメンタルクリニックの中でも、知名度の高いゆうメンタルクリニックの職場環境や求めている人材についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

    人気のクリニックですから予約がとりづらいと思ってしまいそうですが「つらいとき、すぐに」という理念のもと、本当に即日でも診療してもらえることが多いのが魅力のゆうメンタルクリニック。それを実現させてしまうスタッフの団結力と意識の高さが今回のインタビューや現場で働いている方々からの口コミからも見てとれます。

    そんな「つらいとき、すぐに」という理念に共感できる人や、どんなときでも相手を緊張させることのない落ち着いた穏やかな対応ができるという人は、ゆうメンタルクリニックにぴったりでしょう。
    いつでも状況に合わせた臨機応変な対応ができる人、若しくはそういう風な環境で働き、もっともっと細やかな配慮などを磨き「こころの病」に悩む人に寄り添い、サポートをしていきたいと思う人なら、ゆうメンタルクリニックで気持ちよく働けるのではないでしょうか。

    本当に患者さんの心に寄り添う医療のもとで働ける環境。ゆうメンタルクリニックなら、それが叶います。

    病院概要

    商号
    ゆうメンタルクリニック

    所在地
    東京都台東区上野6-16-16 上野ORAGAビル8F

    総院長
    安田雄一郎(ゆうきゆう)

    ホワイト企業調査団

    ブラック企業問題で騒がれる昨今、ホワイト企業に憧れるライター達によって結成された企業調査団。本当に働きやすい職場を求めて、日夜求職者が求める情報を収集しており、メンバーの中には、そのまま取材先に就職してしまおうと考えている者までいる。