品川国際法律事務所ってどんなところ?

品川国際法律事務所は、スペイン語やポルトガル語に対応している国際法律事務所として名を知られています。

年々複雑さを増す事故や事件の事後対応を相談できる場所であり、加害者側との示談交渉やさまざまな手続きを行うなど交通事故案件を中心に取り扱っています。交通事故の他、企業法務・一般民事や刑事事件・LGBT案件など幅広い対応経験と実績があります。東京都品川区に事務所を構えている品川国際法律事務所は、土日祝日や夜間も要望があれば対応を行っています。

スペイン語の通訳の経験から在東京ペルー総領事館、駐日キューバ大使館などの顧問弁護士を務める、田中広太郎氏以下精鋭メンバーが揃う同法律事務所は、諸外国語を駆使しての豊富な法務対応実績で知られています。
日本語を母国語とする私達でも自力対応に窮する、交通事故や犯罪、その他企業法務上のトラブルへの対応は、外国人の方々にとっては尚更の超難題であり、全幅の信頼を寄せる事ができる弁護士の存在が欠かせません。このような助訳となっているのが品川国際法律事務所なのです。

また多くの方々が「法律事務所」なる五文字から抱く、敷居が高い、高額費用が求められるなど、いわゆる負の先入観と無縁のフランクな対応もまた、品川国際法律事務所ならではの大きな魅力です。ホームページ上で大まかな費用なども明確に表示されており、このような点でも安心できる法律事務所と言えます。
常に依頼者の立ち位置に寄り添い、より分かり安く懇切丁寧な法律に関する説明やアドバイスもまた、若き日にさまざまな人生経験を積んだ、代表弁護士の田中広太郎氏の人柄が色濃く反映されています。

品川国際法律事務所は、国際的に小さな事件から大きな事件までを取り扱う法律事務所なのです。そんな品川国際法律事務所ですが、働く側の目線ではどのような口コミがあるか見てみましょう。

品川国際法律事務所社の口コミまとめ

良い口コミ

  • ・自分の力によって人の助けになるのでやりがいを感じる
  • ・専門的な知識が身につく
  • ・依頼者の悩みが解消できた時に喜びを感じる

気になる口コミ

  • ・ドラマのような華やかな世界を想像していたが、意外と地味な作業が多い
  • ・やりがいはあるがプレッシャーが大きい
  • ・勉強しなければいけないことが多いので大変

品川国際法律事務所の調査結果

六法全書と男性

品川国際法律事務所に在職するスタッフは、全員が国家資格である弁護士資格を有する人達とは限りません。経済社会に公的に認可された法人組織であり、運営に必要な人材がそれぞれの職責を担う「企業」に他なりません。将来弁護士を目指す方々、あるいは法律に携わる世界に興味を抱き、同事務所の門を叩かれた方々を含め、各々が日々色々な感情と対峙を続けています。

法律事務所に何らかの相談を持ち掛けられる方々は、それぞれが切迫した状況下に置かれていて当然です。そうした方々の悩みや問題を自分達の力で解決差し上げる事が出来た時の喜び、これは何物にも代え難い喜びと達成感に直結します。

更には代表弁護士の田中広太郎氏を始めとする弁護士の仕事振りを目の当たりに出来る、そして自らも実務を通して専門知識を身につけて行ける職場環境も、弁護士を目指す方々にとっては大きなメリットに違いないでしょう。

ですが法律の世界は一言一句の間違いが甚大なトラブルに繋がる世界であり、何より法律という一切揺るがぬ「縛り」に基づく案件対応が求められる世界です。当然精神的なプレッシャーは大きく、テレビドラマのストーリーのような華やかさとは縁遠い、地味で単調な作業の連続なのも現実です。

この世界に飛び込むに際して抱いていたイメージとは程遠い毎日に対し、結果前向きな姿勢を見失いがちになってしまうのも、感情を有する人間である以上、致し方無い部分かも知れません。

それでも若い頃から順風満帆に弁護士となった訳ではない、豊富な人生経験を有する田中広太郎氏の下、法律の現場の最前線で日々勉強しながら生計を立てられる環境をプラスと捉え、今日もスタッフ1人1人が職責全うと自己啓発に勤しんでいます。この世界で生きて行く事を真剣にお考えの皆様にとって、品川国際法律事務所は理想的な職場環境を備えているとご紹介して間違いなさそうです。

品川国際法律事務所のまとめ

管理人の見解

品川国際法律事務所は法律に関連する仕事への従事をお考えの現役の学生の方々に、ぜひ目標とする就職先として捉えていただきたい法人組織だと判断出来そうです。学生の本文イコール勉強という就活中の自身の環境故、机上の学習の重要性に意識が向きがちですが、これは試験合格もしくは高得点ゲットが1つのゴールとなる作業です。実社会に於ける学習は現場に於ける実体験すなわち実務経験が欠かせず、日々これが叶う環境化に自ら飛び込む事で、厳しいながらも確実なスキルアップが叶う環境のメリットは見逃せません。

相談者に対するフランクな対応と、日本語が苦手な方々には母国語でのコミュニケーションを欠かさぬ細やかな心遣いなど、同法律事務所のスタッフだからこそ、学び実践のチャンスに恵まれるシチュエーションは数え切れません。当然この素晴らしいメリットに着眼から応募のチャンスを狙う方々は、現役学生以外にも大勢いらっしゃるに違い無く、狭き門なのが現実ですが、ぜひチャレンジをおすすめします。

あらゆる職場に共通する事として、仕事は基本地味で単純かつ細かな作業が避けられません。特に法律に関する仕事はケアレスミスが許されぬ緊張感溢れる土俵であり、従事に際しては強い精神力と集中力、そして忍耐力が求められます。自らのスキルアップから将来弁護士となり、品川国際法律事務所所属として多くの方々の力になる夢を見据えておられる方々であれば、ぜひ日々の試験勉強と並行して、現場勤務を「下積み」「裏方」と捉える事無く経験されてはいかがでしょうか。皆さんを厳しくあたたかく見守り育んでくれる職場環境は十分以上に整っていると、目や耳に届く数々の情報が物語る法律事務所です。

『月刊The Lawyers誌』に掲載される田中広太郎弁護士

田中広太郎
月刊The Lawyers誌

田中広太郎弁護士は月刊The Lawyers誌の表紙を飾るほど優秀な弁護士です。自分を評価することは簡単ですが、周りから評価されるには実力と実績が必要です。

そんな中、日本のトップビジネスローヤーばかりが掲載されている同誌の表紙を飾るということは、周りからも認められている証拠です。今後、国際化が進みますます田中広太郎弁護士に対する期待は大きくなるでしょう。

会社概要

商号
品川国際法律事務所(公式サイトへ)
設立
平成25年10月
代表
田中 広太郎
取扱業務
交通事故(被害者側)、企業法務、スペイン語・ポルトガル語案件 ほか
アクセス
  • ・都営浅草線高輪台駅A2番出口より徒歩6分
  • ・JR都営浅草線五反田駅より徒歩7分
  • ・東急池上線五反田駅より徒歩9分
ホワイト企業調査団
ブラック企業問題で騒がれる昨今、ホワイト企業に憧れるライター達によって結成された企業調査団。本当に働きやすい職場を求めて、日夜求職者が求める情報を収集しており、メンバーの中には、そのまま取材先に就職してしまおうと考えている者までいる。