はじめに

日本での歯科医院の数はコンビニエンスストアより多く、日本で最も多いといわれる美容室に次いで2番目なのだそうです。
たいていの駅では駅前に立ってぐるりと見渡せば、美容室と歯科医院をすぐに見つけることができるでしょう。

人口10万人に対して歯科医師50人が適正といわれる中、現状ではその2倍近くの歯科医師がいるのです。
当然、競争は激化していき、淘汰されていく歯科医院も多くなります。

今後、団塊世代の歯科医師が引退していくことを考慮すると、いずれ歯科医師は適正な数に達するといわれていますが、すべての歯科医院にまんべんなく患者が訪れるという状況になることはなく、選ばれた歯科医院に患者が集中するといった格差が広がっていくと予想されます。

そんな歯科業界の現状の中、こすが歯科医院は患者との密なコミュニケーションにより問題を共有し、納得の上で治療を受けられることで選ばれています。
さらに、オールマイティな治療をモットーにスタンダードを追求する歯科医師の知識・技術においても高評価であるということを、遠方から足を運ぶ患者の率が高いことが証明しています。

今回は、同医院の概要から求められている人材についてまで、詳しく紹介していきます。

こすが歯科医院ってどんなところ?

歯科医院
こすが歯科医院の概要をご紹介していきましょう。

現代では、医療現場においてインフォームド・コンセントは当然のことになりつつあります。
インフォームド・コンセントとは、正しい情報を伝えた上での患者の合意のことをいいます。「説明、納得、同意」という流れで、患者自身が同意してはじめて治療が開始されるのですね。

こすが歯科医院ではこのインフォームド・コンセントの「説明、納得、同意」に加え、さらに患者との「確認、把握、共有」をモットーにしています。

これには、歯科医師のコミュニケーション能力と、患者とのラポール(信頼関係)を築こうとする努力が必要となり、それこそが同医院が患者に選ばれる理由となっています。

また、同医院では、いい意味での「本当に普通の歯科医院」を志しているのだそうです。
それは、何かに特化した治療を行うのではなく、オールマイティに治療を提供していきたいということです。
スタンダードを追求し、出来るものと出来ないものを明確にしながら症状に合わせ保険の治療、自費の治療を提供し、基本に忠実な治療を行っています。

それではここで、こすが歯科医院の口コミを見ていきましょう。

こすが歯科医院の口コミまとめ

”硬い物を食べると顎が痛くなるのが悩みでこの歯医者さんに相談に行きました。開口量や画像での検査で顎関節症と診断され、スプリント療法をすることになりました。自分でのケアが一番大事とのことで、セルフケア方法を教えてもらったのですが、日常生活で気を付けるだけで症状が軽くなってきたので良かったです。”

”顎関節症専門の歯医者さんと知人から教えてもらい、顎がカクカク鳴るのを治してもらいに行きました。カウンセリングの際に優しく話をきいてもらい、私の顎に合った治療計画を作っていただきました。院内は落ち着いた雰囲気で、先生もベテランで信頼できます。これから安心して通うことができそうです。”

・EPARK 口コミ情報

こすが歯科医院の求人情報について紹介

ここでは、こすが歯科医院の求人情報を紹介していきます。
同医院ではでは現在”歯科医師”を募集しています。

患者との信頼関係を築いてから焦らずにじっくりと丁寧な治療を行っているこすが歯科医院では、歯科医に対しても無理な治療を要求することはありません。

また、スタッフ同士のコミュニケーションを大切にし、落ち着いた働きやすい環境づくりを心掛けています。
さらに、「集中力が必要な歯科医師にとって長時間勤務は治療に悪影響を与える」という考えのもと、完全予約制にすることで治療のための残業がなく、仕事とプライベートのメリハリをつけることができます。

オールマイティな治療をしている同医院では、幅広い症例・病態と対峙する経験を積むことができるので、歯科医師としてキャリアアップしたいと考える方にはぴったりな職場といえるでしょう。

そんなこすが歯科医院では、どのような人材が求められているのでしょうか。

こすが歯科医院に求められている人材とは?

貴院で「歯科医師」として一人前になるにはどれくらいの期間が必要ですか?また入職する前に勉強しておいた方がいいことなどありますか?

15年~20年ぐらいは必要と思います。どれだけ沢山の書籍や論文に目を通すか。抽象論ですが、どのような歯科医として生きていきたいか漠然としたもので良いからイメージすると良いと思います。その後、経験と共に具体化されていくと思います。その時、漠然としたイメージでも持った意味合いが深まると思います。

「治療」を行う際、焦らず、丁寧に業務を遂行するためには、どのような事を意識すればよいのでしょうか?

①教科書に忠実に。②診断に基づく治療③常に一定のルーチン④焦らず確実に⑤後回しにしないで必要な区切りまでは、必要な時間をかければ良い

「歯科医師」の面接で、特に聞く質問などありましたら教えてください。

①何を治療の際大事にしたく思いますか(教科書・経験)
②迷った時、教科書を信じますか?それとも経験を信じますか?
③仮に経験と言うなれば、成長は見込めませんがその意味は分かりますか?
⑤経験の意味を一緒に考える事は出来ますか

求めている人材の要素で「主体性を大事にする方」とありましたが、実際に活躍されている「歯科医師」は、どのような能力が高いと感じますか?また、働いている方はどのような人柄の方が多いか教えてください。

①患者の話を聞く(主訴に忠実にとなれば必要な事と思います)
②患者の病態を聞く(治療の方向性が間違っていないかは、患者自身が一番よく知っていると思います。
③1回の治療時間がかかろうともめげない。妥協しない(仕事は流した瞬間に後でつけを払う事になります。だから、一個一個きっちりこなす事が基本と考えます)
④プライベートは一切知りませんが、異常というべきぐらい精度に拘る(精度に拘らないと結果が伴わない為)
⑤仕事には他人が把握できる仕事と、裏で行う仕事があります。その裏で行う仕事が当院は多いです。(その為、空き時間を上手に利用してこなさないと残業になります。生産性が落ちます)その裏の仕事をいかに効率よく立ち振る舞うか、当たり前のように行動します。
⑥教科書に拘るという意味はスタンダードに拘るという意味です。とにかく、勉強が足りないと分かれば読む。読んで、知識を得る。得てから、技術確認を院長と共に行う。そして実践へ移行する準備に入る。

まとめ

オールマイティな治療を行うために必要な知識・技術は幅広く、歯科医師は学校を卒業してからも勉強を続けることが必須であることがわかりました。
スタンダードに拘り、教科書に忠実になることが歯科医師としての知識と技術両面での成長につながるのですね。

ある技術・治療に特化した歯科医院ではなく、オールマイティな治療をしているこすが歯科医院で経験できることは幅広く、将来的に独立を考えている歯科医師にとっては良い意味での修業ができると感じました。

激戦になっている歯科業界で、深夜営業をしたり遊園地のような遊具を用意したりするなどの奇をてらったことをしなくても完全予約制で成り立っているということは、こすが歯科医院が多くの患者から信頼されている証といえるでしょう。

ホワイト企業調査団
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