はじめに

携帯ショップでの仕事にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「お客様に対して熱心に営業しなくてはいけない」といった厳しい印象をお持ちの方も多いかもしれません。

しかし、実際には「販売する」というより「お客様の役に立つ」というのが携帯ショップでの仕事になります。

お客様のお役に立つためには、正しい知識はもちろん、コミュニケーション能力を活かして、お客様のやりとりをスムーズにすることで信頼を得ることが必要です。

また、近年ではシニア層に携帯電話が急速に普及し始めている事もあり、高齢の方への対応力も問われています。

シニア層は身内や知り合いに対して、対面での口コミ力がとても強いものです。シニア層にも広がりつつあるスマートフォンも、「あの携帯ショップの店員さんは丁寧で親切だった。だからスマホに換えることができた」という口コミによってさらなる潜在顧客を掘り起こすことにもつながっていきます。

そんな携帯電話が急速に発展していく時代において、ショップとして、愛知県でドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルなど、様々な種類の店舗を展開している会社があります。

それが、今回ご紹介する「コサキ株式会社」です。

今回は、同社について事業概要から求められている人材についてまで、詳しく紹介していきます。

コサキ株式会社ってどんなところ?

コサキ株式会社は愛知県下でスマートフォン携帯電話販売からガソリンスタンド事業・フィットネス事業まで、生活に関わる幅広い事業を行っている会社です。

その中の携帯電話販売においては、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、等の様々な機種を激安価格にて販売し、法人様へ通信費のコストダウンの提案も行っていきます。

では実際に働いている人は、同社の事をどのように思っているのでしょうか。次の項目では、実際の口コミについて紹介していきます。

コサキ株式会社で働く社員の口コミ

暖かい会社です。お互いが気遣い声掛けをしています。何でも話し、なんでも相談です。支えられて、支える会社です。とにかく、全力投球です。だから、ボケボケしていられません。私は大事な一員だと思っています。頑張らなくっちゃ!!と思える会社です。しかも、頑張った分だけ、応えてくれるのも魅力の一つです。

コサキ株式会社の調査結果

愛知県で携帯電話の販売店を多店舗運営しているコサキ株式会社について調べてまいりました。

同社は地域密着という言葉がぴったりくるような、アットホームな印象の会社です。

今ではシニア世代にも広まっているスマートフォンひとつを取っても、ただ販売するというだけではなく、販売員が親切にスマートフォンの操作案内をすることでシニア世代のお客様ひとりひとりの生活をとても便利にして差し上げることができるのだと感じました。

シニア世代だけでなくても、IT系の知識に乏しくなかなかスマートフォンを使いこなせない人や、料金プランを決めかねている人もいまだに多く存在しているはずです。

そうした人々が生活の中で快適にスマートフォンを使いこなせるようになることが、契約数の増加にもつながり営業力となっていくのですね。

携帯電話の販売をすこし大きく捉えるなら、ネット社会への手助けともいえるのだと思います。

社員が「頑張らなくちゃ!」と思えるような全力投球の会社なら、きっとお客様に愛される販売員になれると感じました。

さらに、頑張ったことはきちんと評価してもらえるので、仕事のやりがいにつながる会社だと感じました。

コサキ株式会社に求められている人材とは?

コサキ株式会社では、現在「携帯ショップの店舗スタッフ」を募集しています。

応募はコチラから!

今回、「携帯ショップの店舗スタッフ」という仕事において、どのような人材が同社に求められているのか、直接お話を聞く事ができました。

御社で「携帯ショップの店舗スタッフ」として一人前になるにはどれくらいの期間が必要ですか?また入社する前に勉強しておいた方がいいことなどありますか?

まずは、3ヶ月でお客様対応がスムーズに出来るようになります。6ヶ月でお客様に沿った提案が出来ます。そして、1年を過ぎればケータイだけではなく、関連する通信環境も含めプロの提案やアドバイスができます。勉強は、入社してからで大丈夫です。研修も充実していますので安心してください。

「携帯電話の販売・変更手続き、及びお客様の質問への対応、プランの提案など」を行う際、より効率的に業務を遂行するためには、どのような事を意識すればよいのでしょうか?

お客様と沢山お話をしてください。その中に、情報が沢山ありますしヒントもいっぱい詰まっています。お客様のご要望に応えるために聞き残さずしっかりお話を聞くところから始まります。そして、速やかな手続き分かりやすい丁寧な提案を致します。

「店舗スタッフ(携帯ショップ)」の面接で、特に聞く質問などありましたら教えてください。

身だしなみに投資できますか?数字に強いですか?接客業では、目から入る第一印象は大切です。そして、内勤営業ですので目標をしっかり持っていただき、満足感・充実感を得てやりがいに繋げるため、数字にこだわっていただいております。

求めている人材の要素で「言われたことをやるのではなく、自分で考えて積極的に動くのが好きな方」とありましたが、実際に活躍されている「店舗スタッフ(携帯ショップ)」は、どのような能力が高いと感じますか?また、働いている方はどのような人柄の方が多いか教えてください。

ケータイの販売をするために、「身だしなみを整える・店内外の掃除・整理整頓」からスタートです。自分だけの数字を追うことだけでなく、チーム全体・会社全体の目標にこだわり、研修や会議を行い戦います。育成やアドバイスをお互いが耳を傾け、受け入れるようにしています。いつでも、柔軟に出来ることを率先してやっています。とにかく元気で明るいクルーが多いです。やる気にみなぎっているクルーばかりです。

まとめ

愛知県で携帯ショップを多店舗経営しているコサキ株式会社についてご紹介してまいりました。

今回は携帯ショップの紹介ということでしたので、まずは日本での携帯電話普及率やそれにまつわる状況を調べてみたのですが、急速にシニア世代にスマートフォンが普及していることがわかりました。

今までなら年配者になると苦手なことには手を出さない人が多かった印象がありますが、今はまさにアクティブシニアと呼ばれる世代がスマートフォンやパソコンを使いこなすようになっているのですね。

シニアに限らず、スマートフォンの買い替え、プランの見直し、機能の使い方など携帯ショップは誰もが必要としています。

携帯電話の販売とひとことで言っても、モノを売っておしまいという業態ではなく、お客様が料金プランを見直したり、操作方法がわからなかったりすればまた来店するという継続性のあるお仕事ですから、人柄やコミュニケーション能力を活かすことができ、とてもやりがいのあるお仕事だと思いました。

窓口では個人対応でも、全体を見て柔軟にやることを率先してやっていくということで、ひとつのお店としてのチームワークも重要なのだということがわかりました。

また、今は知識がなくても1年を過ぎればケータイだけではなく、関連する通信環境も含めプロの提案やアドバイスができるようなスキルが身につくことも大きな魅力です。
しかも、入社してからの研修などで勉強すれば大丈夫と言い切ってもらえるところも安心感につながりますね。

全力投球できるやる気さえあれば、きちんと評価してもらえるというバッグボーンもモチベーションアップにつながりそうです。

ホワイト企業調査団

ブラック企業問題で騒がれる昨今、ホワイト企業に憧れるライター達によって結成された企業調査団。本当に働きやすい職場を求めて、日夜求職者が求める情報を収集しており、メンバーの中には、そのまま取材先に就職してしまおうと考えている者までいる。