CMerTV

大手企業がTVCMとセットで利用! CMerTVの動画広告プラットフォームとは?

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スマートフォンやPCで情報を検索したり、記事を読もうとWEBサイトを開いてみると、バナー広告やテキスト広告など、さまざまなタイプの広告が目に入ってきます。これらインターネット広告は、「2015年日本の広告費」によると1兆円を超え、新聞広告や雑誌広告よりも規模は大きく、テレビ広告費の約2兆円にせまってきました。

そのインターネット広告の中でも、いま最も広告主が注目しているのは、動画広告です。動画、音声がひとつのストーリーになってユーザーに飛び込んでくる動画広告は、ユーザーの視覚と聴覚の二面から訴求できるため、近年のマーケティング戦略における有力な手段として注目を集めています。

その動画広告業界で急成長しているのが株式会社CMerTV(シーマーティービー)です。CMerTVは2011年に設立され、本社は東京都千代田区有楽町にあり、社員数は40名規模のベンチャー企業です。一体、急成長しているポイントは、どこにあるのでしょうか?

CMerTVは、広告主が動画広告を使ってブランディングを図る際に、狙いたい消費者層がいるプレミアムなメディアだけを指定して、目に入りやすい適切な場所を指定して広告を流す、動画広告に特化したサービスを運営しています。

プレミアムメディアは、ニュース系では、朝日新聞デジタル、YOMIURI ONLINE、日経BPnet、スポーツ系ではNumberWeb、ゴルフダイジェスト・オンライン、女性向けメディアではMAQUIA ONLINE、美的.com、with onlineなど約150のメディアと取引し、月間約3億imp以上の配信が可能な規模となっています。

特にスマートフォン向けサービス「PerfectViewNetwork」は、大手総合広告代理店「博報堂DYグループ」が提供するTVCMと動画広告をかけ合わせた広告効果予測ツールと連携したニュースが発表されていました。

(参照:http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/service/20161212_16675.html

CMerTVのプラットフォームを利用する代表的な広告主は、トヨタ自動車、リクルート、IBM、ユニリーバ、コーセーなど、ナショナルクライアントが多いようです。このように、広告宣伝に積極的な大手企業がTVCMとセットで動画広告を利用し、より効果の高い手法を求めていることが、CMerTVの急拡大の背景にあると言えるでしょう。

また、PC・スマートフォンだけでなく、デジタルサイネージへの動画広告配信にも着手しています。例えば、歯科医院で配信している「デンタルTV」は、今まさに歯にトラブルを抱えている人向けに、歯ブラシや歯磨き粉、ガムの広告を配信しています。

このほかにも全国のカフェ・ファミレス・居酒屋の注文端末に動画広告を配信する「カンパイTV」、全国のセルフのガソリンスタンドの給油モニターに動画を配信する「ドライバーズTV」、全国のメガバンク・地方銀行の待合室やATMに動画を配信する「BANK TV」などなど、日本中を結んだデジタルサイネージのネットワークを構築しています。

このように消費者の生活の中で自然に動画広告を目にする機会を増やす戦略をとって、広告効果を上げているCMerTVは、デジタル広告業界で際立った存在感を見せています。次の項では、CMerTVの社内評判について、見ていきましょう。

実際どうなの?CMerTVで働く人の口コミや評判

良い口コミ

国内大手の広告主、広告代理店とクリエイティブな環境で仕事ができている

クライアントから継続受注を受けた時は達成感が大きい

色んな要望に対応できる順応性が身につく

悪い口コミ

データ処理が多量のため、繁忙期は仕事量が多くなる

ベンチャー企業なので、社の実績や信用力を伝えることが大変

大手企業担当者と1人で交渉するときはプレッシャーを感じる

成長とやりがいを実感!CMerTVでの働き方についてのまとめ

やりがい

この項では、CMerTVの口コミについて分析していきます。例えば、「クライアントから継続受注を受けた時は達成感が大きい」とあります。親身になって練ったプランニングを認めてもらえるだけでも、達成感はあるものですが、そのサービス内容ややりとりに満足してもらえたからこそ、受注継続の依頼をいただけるのですから、その喜びは計り知れないものがあるのでしょうね。

また、「国内大手の広告主と創造的な仕事ができる」とあるように、これは最先端のデジタル広告で名を馳せているCMerTVでしかできない経験といえます。CMerTVは、社員40名規模のベンチャー企業ですが、製薬会社、出版社、新聞社、運輸業、金融業など、国内の大手企業がそのサービスを利用しています。こうした多種多様な大手企業が取引相手になるため、要望を正確に汲み取る傾聴力やサービスのプランニング、プレゼン能力など、一流のビジネスマンに必要なスキルを磨くことができます。

一方で、「データ処理が多量のため、繁忙期は仕事量が多くなる。」との声があります。現在CMerTVをはじめとするインターネット広告業界は、その有効性を広く社会に定着させていく成長段階にあります。

CMerTVも、確立した動画広告制作・配信のノウハウで、業界内でさらなるシェア拡大に注力している時期だと考えられます。実際にCMerTVで働く人が感じている「忙しさ」は、「会社が成熟しようとしている証」といえるのではないでしょうか。将来の企業規模の拡大のために人的資材の投入がなされれば、いずれは緩和されていく問題ともいえます。

また、「ベンチャー企業なので、社の実績や信用力を伝えることが大変」、「大手企業担当者と1人で交渉するときはプレッシャーを感じる」との声も聞かれます。このプレッシャーについては、ベンチャー企業だから感じるというわけではなく、大手企業と交渉する際には、誰しも相当の緊張を感じるものです。

ただし、難しい状況の中で受注に成功してクライアントに実績を認められれば、プランニングや対応を含めたサービスへの信頼を得るとともに、ベンチャー企業であるCMerTVのブランド力を高めることにもつながります。

先に紹介した口コミにもありましたが、この達成感はCMerTVだからこそ味わえるものであり、経験と実績を積めばやりがいに変わっていくかもしれません。大きなことを成し遂げたいと思う人にとって、CMerTVはこれ以上ない職場環境だといえるでしょう。

CMerTVについてのまとめと管理人の感想

CMerTVが設立されてから5年。人々のライフスタイルの移りかわりとともに、企業広告のデジタル化とその進化は著しく、デジタル広告業界のマーケットは今後さらに拡大していくでしょう。社長・五十嵐彰氏はCMerTVの設立時から、世界的な傾向として表れつつある企業広告のデジタル化について、いずれはテレビCMや紙媒体広告などを抜き、メジャーなものへとシフトしていくだろうと感じていました。

五十嵐氏は時代の変遷を敏感に捉えながら、国内企業のブランディングをネット上でいかに実現するかを考えて事業を展開してきました。 主力サービスに成長した動画広告プラットフォーム事業だけでなく、広汎に訴えられる電子看板・掲示板「デジタルサイネージ」を利用したディスプレイネットワークを推し進め、人々の生活の至るところでデジタル広告を展開しています。

五十嵐氏の経営者としての先見性が時代のニーズを正確に捉えた結果、CMerTVによる動画広告の事業展開は、動画広告の認知度と普及率を高めることに成功したといえるでしょう。いままでなかったものを作り上げて社会に根付かせる歩みの上には、想定外の出来事が行く手を阻むこともあるかもしれません。

しかし、ひたむきに業務に邁進していき、その中で費やした労力が大きければ大きいほど、新たなやりがいやおもしろさの発見に繋がることもあります。また、このデジタル広告のマーケットが拡大していけば、やがてCMerTVでも人的資源も投入され、業務の合理化も進むはずです。

さらに経験を積み上げて、自分のビジネススキルとCMerTVのサービスに自信を持てるようになれば、契約成立時の達成感も大きなものになっていくことでしょう。デジタル広告のパイオニア企業としてさらなる飛躍が望めるCMerTVには、大きな経験とさまざまなスキルを得て、成長した自分に出会えるチャンスがあります。CMerTVという新しいステージで、未知の自分との出会いに期待してみてはいかがでしょうか。

会社概要

ホームページ
https://www.cmertv.co.jp
商号
株式会社CMerTV
所在地
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1
代表
五十嵐彰

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