はじめに

グローバル化が進んでいる昨今、さまざまな職種において英語やコンピューターなどに関する知識が必要とされています。

コンサルティング業界もその一つ。

業界の今後を展望してみると、市場規模を拡大し続けてきた今、まさに成熟期にあり今後の課題としては他社との差別化が重要な課題です。

つまり、新しい動きに対応する力のある企業のみが残っていくと思われます。

現在、世界的なグローバル化が進んだため、コンサルティング業界においても海外企業に対応していく力が求められています。

たとえば、海外企業を顧客としたり海外企業との合併に関与したりするケースもあります。

また、現地法人に関する知識や海外人材の採用における心得などもコンサルティングをしていく上で必要となってきます。

さらに、現在、どの業界でもビッグデータなどを分析し、それによって顧客のニーズに応えることができるように時代を読み取る能力を必要としています。

ですから、ITやビッグデータに関連するスキルを持った人材がコンサルティング業界においても求められています。

そのコンサルティングをさらに進化させ、顧客と一体化して問題解決に当たっていく業種が「ビジネスエンジニアリング」です。

株式会社オースビーはコンサルティング業をさらに進化させたビジネスエンジニアリングに取り組んでいる将来性のある企業です。

株式会社オースビーってどんなところ?

株式会社オースビーは、2007年に創業し、2016年11月~2017年10月実績で17億4,500万円の売り上げを誇るコンサルティング企業です。

社員数は、2017年4月時点で169名。

同社の魅力は一般的なコンサルティング企業とは異なる点です。一般的なコンサルティング企業の場合、顧客の課題を分析し、顧客にとって最も適していると考えられる手法を提言します。

一方、オースビーの場合「ビジネスエンジニアリング」という観点から顧客の組織の中に入り、顧客とともに課題の解決策をつくっていきます。顧客における問題点は千差万別です。そんなさまざまな問題点を顧客と一体化して解決していきます。

ところで、オースビーの顧客の業種は多岐にわたっています。
その理由は、業界を問わない「人・組織づくり」という普遍的なニーズに応える仕事であるということ、そして、さまざまな業界と取引することによって、特定の業界が不振に陥っても会社全体としてのリスクは少なくなるからです。

株式会社オースビーに必要とされている知識・スキルは、顧客業務やITに関するものだけにとどまらず「人としての総合力」です。これらは、入社後、研修や実務を通してしっかり身につけていくことができます。

その為、オースビーで仕事をすることによって周囲のサポートにより自分の認識や行動も変化し、成長することができます。

「ビジネスエンジニア」は特定の知識や技術だけが必要なわけではありません。その人自身が持っている感性なども重要視されます。ゆえに文系・理系に関わらず、この業界で力を発揮していくことが可能です。

コンピューターの技術も入社後、基礎からの研修で学んでいくことができるため、システムの知識がなくても活躍できます。

オースビーの会社の雰囲気についてご紹介すると、たとえば、オフィスには部門ごとや個人ごとの仕切はありません。それぞれの社員がスムーズにやり取りしやすいオープンな雰囲気になっています。それに、わからないことがあれば、他部門であっても気軽に質問できるような活発で明るい雰囲気があります。

株式会社オースビーの口コミまとめ

・就職活動のとき会った全てのオースビー社員が皆本気で本心で語っていることに魅かれ、入社を決めました。
・どんなことでも全員で協力して取り組める風土があります。仕事でも社内イベントでも、醒めている人は一人もいません。課題は次のリーダー育成です。若手のリーダーシップをもっと高めたいです。

株式会社オースビーの調査結果

就職してもスキルアップのための研修などがしっかりしていないと、その後の仕事のやりがいを感じにくくなるものです。その点、株式会社オースビーはさまざまな技術を基礎から学んでいくことができ、サポート体制もしっかりしています。さらに、「人としての総合力」が求められているため自分自身の長所を活かすことができる職場と言えるでしょう。

株式会社オースビーに求められている人材とは?

株式会社オースビーでは、現在「ビジネスエンジニアリング」を募集しています。

応募はコチラから!

では、「ビジネスエンジニアリング」という仕事において、どのような人材が同社に求められているのでしょうか。直接お話を伺う事ができました。

御社で「ビジネスエンジニア」として一人前になるにはどれくらいの期間が必要ですか?また入社する前に勉強しておいた方がいいことなどありますか?

ビジネスエンジニアは「行動するゼネラリスト」です。ですから、失敗を恐れず組織の中で自分から動く人であれば、1年目から活躍できる仕事です。そして3年目以降は現場リーダーとして周囲をリードする価値を提供します。入社前には学生として本来すべき学問の分野を限定せずに、自分で考えながら学ぶことが重要です。

「ビジネスエンジニアリング」を実行していく際、より効率的に業務を遂行するためには、どのような事を意識すればよいのでしょうか?

逆説的な表現になりますが、「効率を考えないこと」が重要です。どの企業も目先の効率を重視するあまり、人が育たず組織が機能しない状態に陥っています。オースビーは、仕事において本来すべきことを全て実行することによって企業の体質や習慣を変えようとします。すべきことは端折らずに全て行うことが、結局は出すべき結果を出すことに一番つながります。また、徹底的に情報をオープンにすることも大変大事です。企業組織の中で情報が埋もれることにより経営者や管理者は実態がわからなくなり、本当に意味のある手が打てなくなります。自分に都合が良いか悪いかといったことにとらわれずに、あらゆる情報を自分から報告・共有する姿勢が欠かせません。

「ビジネスエンジニア」の面接で、特に聞く質問などありましたら教えてください。

その人の奥にある、言葉にし難いところまで理解したいと思いますので、これまでどういう人生を歩んでこられたのか、世の中や社会をどう見ているのか、自分という人間をどう捉えているのかといったことをよく質問します。また予め用意されたことではなく、その場で一生懸命考えたことをお聞きしたいので、人や組織の難しさに関わるようなことも考えて頂きます。

求めている人材の要素で「“人・組織の可能性を実現していける人”を求め、採用していく」などがありましたが、実際に活躍されている「ビジネスエンジニア」は、どのような能力が高いと感じますか?また、働いている方はどのような人柄の方が多いか教えてください。

特に活躍している社員に共通していることは、「過去にとらわれず、毎回一から考える姿勢」です。人も組織も過去にとらわれます。特に成功した・上手くいったと思っていることについてはなかなか変えようとしません。変化をしないと、その人のまだ発揮されていない可能性は発揮されません。仕事が出来る人は自分の中の資源を出し惜しみせずに出そうとします。そのためには過去にとらわれない姿勢が欠かせません。

また、社員の人柄としては全社員が真面目だということが挙げられます。これは社員同士でも感じることですが、顧客の方がより感じておられるようにも思います。どの顧客も「オースビーの社員はどんなことでも絶対にきちんと報告してくれる」と半ば驚きを持って言われます。

まとめ

「ビジネスエンジニアリング」の世界をけん引していく株式会社オースビーについてご紹介してきました。

また、一見、難しい業界のように見えますが、入社した社員へのサポート体制がしっかりしている点にも注目したいところです。

ITなどの知識がなくても、やる気さえあれば入社後研修を受けてどんどんスキルを上げていけるのが魅力です。

グローバルに、かつ、さまざまな業種に仕事上関わっていける世界なので自分の世界を広げていけるのもいいですね。

ホワイト企業調査団

ブラック企業問題で騒がれる昨今、ホワイト企業に憧れるライター達によって結成された企業調査団。本当に働きやすい職場を求めて、日夜求職者が求める情報を収集しており、メンバーの中には、そのまま取材先に就職してしまおうと考えている者までいる。