青山メインランドの概要

西原良三が率いる株式会社青山メインランドは、昭和63年に東京都港区神宮前に有限会社青山メインランドとして設立した会社です。
不動産の企画開発や売買・販売・仲介、不動産資産の運用や管理を主に行っています。
企業の発展と共に移転をしましたが、現在は東京都千代田区内神田に本社があります。
株式会社青山メインランドは、一般社団法人全国住宅産業協会や公益財団法人日本賃貸住宅管理協会・公益社団法人東京都宅地建物取引業協会会員をはじめとする、さまざまな団体に加盟しており信頼度の高い会社です。
現在資本金は1億円であり、二つのブランドであるメインステージとランドステージを元に、心から満足してもらえるものを提供できるよう努力し続けています。
株式会社青山メイン企画や株式会社青山ハウジングサポートなどのグループ企業やパートナー企業も複数あり、より良いサービスをさまざまな年代のお客様へ届けるべく工夫を凝らしています。
代表取締役の西原良三の思いを反映し、事業の担当者たちもお客様に対する想いや商品・サービスを開発する際にもこだわりを忘れません。

青山メインランド事業内容について

資産運用型マンション事業について

西原良三が代表を務める株式会社青山メインランドでは、独自のブランドであるメインステージシリーズを中心に、資産運用型マンション事業の一環として、資産運用型マンションの販売を行っています。
株式会社青山メインランドが提供する資産運用型マンション事業の特徴は、業界の中でもトップレベルの実績であることと、開発から販売・アフターフォローまでを一貫して行っていることです。
長期保有を前提にした事業でもあります。
長年の経験と確立した体制で行うサブリース契約は、家賃収入の安定をオーナー様に約束することができます。
専属のライフプランのパートナーとしてお客様一人ひとりの考えを理解することを徹底しており、これも西原良三の意向が反映されているものと言えます。
マンションの経営は、自己負担を少なく始めることができ、長期的に安定した収入を得ることができます。
しかし通常であれば空室ができてしまうと家賃収入はなくローンの返済などだけが発生してしまいます。
これをカバーしているのが株式会社青山メインランドのサブリース契約です。
この契約では、株式会社青山メインランドからの借上契約金により定額の料金を受け取ることができ、空室時のリスクを背負う必要がないのです。
このような仕組みも西原良三の思いへとつながっています。

ファミリーマンション事業について

西原良三が率いる株式会社青山メインランドでは、独自のブランドであるランドステージシリーズを中心として、ファミリーマンションの分譲を行なっています。
青山メインランドの分譲住宅は完成してから、実際の部屋にて見学を行い販売しています。
別にモデルルームを設けることなく独自のシステムで運営することによって、経費の削減にもなります。
駅前や高台などの立地に関する条件から、快適さやくつろぎ空間など付加価値を提供できる、物件づくりにこだわった事業を行っています。
近年では、メインステージの都内中心に展開する物件の上層階に、特別な住戸を用意し単身者の住まいとしてコンパクトマンションを分譲することでも評価を得ています。
この他、個人のみではなく法人様への提供も行っており、社宅として利用することもできます。
1室から1棟までさまざまなタイプで用意することができます。
5000戸以上の管理物件の中から提供できるので、必要数に応じて希望のタイプの部屋を用意することができるのです。
また、法人での契約ですので契約期間内での入居者の入れ替えも行うことができます。
人事の異動などにより引き継ぐこともでき、便利に利用できます。
分譲住宅用の住戸で、クオリティの高い仕様でセキュリティなども充実しており、安心で快適な空間を社宅へと利用することができます。

賃貸管理事業について

株式会社青山メインランドは、資産運用型マンションのお部屋を中心とした賃貸管理業務全般を行っています。
主にサブリース契約と呼ばれる一括借上契約を行っており、オーナー様からお預かりした物件の管理を行っています。
現状の回復業務を行った後、入居者の募集を行い審査や契約を行います。
賃料の管理等の入居者の管理を行い、更新業務や解約なども行っています。
独自に培ってきたネットワークにて入居者募集を行っているので、確実に迅速に契約まで結びつけることができます。
西原良三が経営している株式会社青山メインランドでは、資産運用型マンションの土地開発業者として長く事業を行っており、立地もよく品質の高い物件を提供し続けていることが株式会社青山メインランドの強みです。
現在98%という高い入居稼働率を維持できているのは、代表取締役の西原良三の方針に沿った業務を行い、顧客満足度を追及し続けていることからだといえます。
主にサブリースシステムでの契約がメインですが、集金代行システムでの利用も可能です。
空室保証や滞納保証があるのがサブリース契約の特徴ですが、礼金収入や更新料での収入はありません。
集金代行システムの場合は、空室や滞納の保証がありませんが礼金や更新料での収入を得ることができます。
オーナー様のご希望に応じて選択することができます。

開発事業・流通事業について

西原良三が代表を務める株式会社青山メインランドでは独自ブランドのマンションとして、資産運用型マンションであるメインステージと、分譲ファミリーマンションであるランドステージの開発を行っています。
マンション開発事業の業務内容は、用地の準備からできあがった資産運用型マンションの販売までたくさんあります。
まず用地の仕入れでは、用地情報の収集から現地調査・役所調査・事業計画検討などを行います。
プラン設計では、設計検討や外観や内部のプランの検討、請負業者の選定などを行います。
工事工程の管理では工程の管理や品質の管理の他、中間検査や完了検査、竣工検査などを行います。
販売面では、販売用の重要事項説明書の作製の他、建物の引き受けや営業部門としての提案や販売を行います。

不動産のスペシャリストとして

青山メインランドの採用情報をご紹介します。
西原良三氏が代表を務める青山メインランドは、常時優秀な人材の募集を行っており、新卒と中途採用枠の二つを用意しています。
青山メインランドでは新卒の営業職を募集しており、職種は資産運用型マンション事業と記載されています。
青山メインランドが自社ブランドとして扱っている投資用不動産商品、メインステージを販売することが主な業務となり、テレアポや飛込営業で見込み客にアプローチしていく仕事となります。

新卒営業職の手当てですが、通勤手当や資格手当、住宅手当などが用意されており、実績に応じて昇給もあります。
また、雇用保険や労災保険、健康保険といった各種保険も整っており、保養施設の利用を可能としているなど福利厚生も充実しています。
部署間で社員同士が交流を図るための「社員交流費制度」や「優秀社員表彰制度」といった、モチベーションを高く保つための制度が存在するのも特徴と言えるでしょう。

青山メインランドの中途採用枠では、賃貸管理事業やマンション管理、営業事務、建築管理などの人材募集が行われています。
賃貸管理事業は管理物件の契約書作成や審査、入金処理などを行う業務を、マンション管理業は理事会や総会に出席して管理状況の報告や提案を行うことが主な業務となります。
営業事務は契約書などの管理や発行、成績管理などを行い、建築管理はマンションの施工管理、安全、品質管理を行います。
こちらも新卒と同じ手当てがありますし、慶弔休暇や特別休暇、産前産後休暇なども用意されています。
新卒募集と同様中途採用枠も福利厚生は充実していますし、社員がやりがいを持って働ける環境がしっかり整っている企業と考えて間違いないでしょう。

会社概要

商号
株式会社青山メインランド
住所
東京都千代田区内神田1丁目7番6号 北大手町ビル
ホワイト企業調査団
ブラック企業問題で騒がれる昨今、ホワイト企業に憧れるライター達によって結成された企業調査団。本当に働きやすい職場を求めて、日夜求職者が求める情報を収集しており、メンバーの中には、そのまま取材先に就職してしまおうと考えている者までいる。