はじめに

営業活動というと、セールスの要素が色濃く、商品やサービスをお客様に売り込むというイメージがあるかもしれません。しかし、社会構造や経済情勢、IT技術の進化やライフスタイルの変化により、人々のニーズも多様化しています。いまでは、営業活動は単に商品やサービスを売るだけでなく、それらを通じてお客様の課題を解決することが目的になっています。相手のニーズ・課題を想定し、提案していく営業スタイルが求められているのです。そうした顧客満足を提供した企業が信頼を勝ち得ています。

営業活動を取り巻く環境の変化に対し、次世代型営業支援を提供しているのが、株式会社アイドマ・ホールディングスです。大学時代から起業家を目指していた同社代表、三浦氏。IT企業の新卒採用を支援する会社で営業を行っていました。起業のきっかけは、あるシステム会社の社長からの「営業組織を作ってほしい」という相談でした。受託がメインのIT業界で、案件を獲得するために営業は必須です。営業で困っている会社のお手伝いをしたい、その想いが三浦氏の背中を後押ししたのです。

同氏は“営業”を無から有を作り出すクリエイティブな職業と捉え、想像力と洞察力の駆使を最重要視しています。他者の視点に立ち、「顧客にとって何が一番益になるのか」を想像することこそが大切であると考えています。
今回は「営業といえばアイドマ・ホールディング」というブランド確立を目指す、株式会社アイドマ・ホールディングスについて紹介していきます。

株式会社アイドマ・ホールディングスってどんなところ?

2008年の設立以来、企業の営業活動をサポートしているアイドマ・ホールディングス。営業部門を持っていない企業に対しては営業部門設立のサポートを、すでに営業部門を持つ企業に対しては、さらに効果的な組織作りから、その拡大、また自社内ではまかないきれない営業手法をサポートしています。

特に注目されているのが、在宅ワーカーを活用した営業支援です。
育児や介護、定年をむかえた方など、「働きたくても働けない方たち」と法人営業とを結ぶ、
唯一無二のビジネスモデルを展開し、これまでに2500社以上の経営者に選ばれています。

このように正社員として働くやりがいに溢れているアイドマ・ホールディングスですが、実際に働いた経験がある方はどのように感じているのでしょうか。そこで、アイドマ・ホールディングスに関する口コミを紹介して本当のところに迫ってみましょう。

株式会社アイドマ・ホールディングスの口コミ・評判まとめ

魅力

若いうちから経営者相手に仕事ができるので圧倒的なビジネススキル、営業力を身につけることができ市場価値を高められる

理念、ビジョンだけでなく長期、中期、短期で明確な目標がある

全社で目指すべき目標があり、そこに対して一丸となって取り組んでいる

働いている人たちがみんな夢・目標を持っており、ポジティブな人が多い

社員間の仲が良く、風通しが良い社風

課題

サービスの質やスピード感に個人差があるので、属人性を無くすための、より具体的なマニュアルを作る必要がある

今後の戦略を進める上で人材の育成と増員が必要不可欠になるので、会社全体で成果の上がる教育や体制を構築する必要がある

株式会社アイドマ・ホールディングスの調査結果

アイドマ・ホールディングスで働いた経験がある方の口コミを見ると、魅力が増すごとに課題が出てくる、そしてその課題を解決するごとに魅力が増す、という上昇気流に乗っている会社であることがわかります。キーワードは「成長」、「目標」のようです。課題として挙げられている内容もどうやったら会社を、人を成長させられるか、といったポジティブなものばかりです。

株式会社アイドマ・ホールディングスに求められている人材とは?

求める人材

調査結果のキーワードからもわかるように、「明確な夢や目標を持っている」、「早く成長したい」という強い想いを持つ人材が求められています。また、「なにかを変えたい、成し遂げたい」、「社会に貢献したい」というような、アイドマ・ホールディングスのビジョンと重なる想いも重視されることでしょう。

この章では、各職種にて一人前になるのにどのくらいの期間が必要で、どのような事を意識して仕事に取り組めばよいのかを同社に直接聞いてみました。その内容をご紹介します。

セールスプロデューサー

経営者から課題や要望をヒアリングしお客様にあった営業戦略の立案、検証結果の改善を行い、売上が上がる仕組みづくりをするお仕事です。

一人前になるにはどのくらいかかるか

一人で新規訪問から受注までできるようになるまでの期間は6カ月から1年。自分がどのようなビジネスマンになりたいのか、どのような人生を送りたいのか、を意識し行動していくことで、自ずとやるべきことや、スタートの切り方が見えてきます。

経営者から課題や要望をヒアリングする際、意識すべきこと

第一に意識すべきことは、経営者が話しやすい雰囲気づくり。自社のサービスや社長の強み、特長を可能な限り聞き出すことで、ターゲット選定や切り口を具体的に提案できるようになります。
見落とされがちなのが、経営者の掲げる理想とそれを実現させたいという熱意がマッチしているかどうかという点です。課題の本質的な原因を見極め提起し、具体的数値を用いて解決した事例を示します。

在宅ワーカーに指示を出す際、心がけること

在宅ワーカーの多くは、一人で働くことに不安や心細さを感じています。ですので、指示を出す際には、その人の隣にいる気持ちで対応することが大切です。例えば、メールのレスポンス。問い合わせに対してレスポンスが遅いと、在宅ワーカーは返答がない時間を不安な気持ちで過ごすことになります。的確な回答が即座にできなくても、まずは返答することを心がけましょう。文字でのやりとりが多いですが、関係性が密になると「いつもと雰囲気が違うな」と感じられるようになります。そうしたちょっとした小さな気持ちの変化を見落とさないことも重要です。

マーケティングプロデューサー

クライアントの保有しているサービスや商材を、 さまざまな手法を使ってマーケティング活動を行い、効果検証するお仕事です。

一人前になるにはどのくらいかかるか

マーケティングプロデューサーは、業界業種や商材の特長以外に、稼働メンバーの特性を把握する必要があります。この二つを上手くマッチさせられるようになるまで、約6カ月かかります。

具体的にどのような事をするのか?

マーケティングプロデューサーのミッションは、顧客のマーケティング活動の最適化です。顧客のサービスや商材と、ターゲット層の特性を見極め、マーケティングの手法を変えたり、実際にマーケティング活動を行うメンバーの特性をみてディレクション行ったりします。さらに、在宅メンバーを含むマーケティングスタッフの採用活動と教育も手掛けます。

社内イベント、福利厚生の紹介、社内の雰囲気について

毎月全社で達成会を行い、社員同士の交流を深めています。社員旅行や独自の社内イベントが多く、仲の良い会社です。イベントの一例に、在宅メンバーやサービスを支えてくれるメンバーとその家族を招き、日頃の感謝の気持ちを込めて社員がおもてなしをする「アイドマ祭」があります。
平均年齢が27歳ということもあって、活気溢れる会社です。オンオフの切替えがしっかりしていて、仕事の時は仕事、楽しむ時は楽しむことに全力で取り組む社風です。

株式会社アイドマ・ホールディングスのまとめ

テクノロジーと在宅ワーカーを活用した今までになかった営業支援サービスで、設立以来、黒字経営を継続し、独自のビジネスモデルを確立しているアイドマ・ホールディングス。多種多様な業界業種の経営層と話す機会が多く、あらゆる業界の知識、ノウハウが学べます。営業に必要なスキルだけでなくビジネススキルも身につけたい、自身の市場価値を高めたいという方にピッタリな会社でしょう。ぜひアイドマ・ホールディングスのことを覚えておきましょう。

会社概要

商号
株式会社アイドマ・ホールディングス
住所
東京都豊島区池袋2-6-1 KDX池袋ビル 9F
ホワイト企業調査団
ブラック企業問題で騒がれる昨今、ホワイト企業に憧れるライター達によって結成された企業調査団。本当に働きやすい職場を求めて、日夜求職者が求める情報を収集しており、メンバーの中には、そのまま取材先に就職してしまおうと考えている者までいる。